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2026/3/14横浜DeNAベイスターズは、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、3月12日(木)に横浜スタジアムで行われたオープン戦対広島東洋カープの試合に神奈川県内の小学校62校5500名を横浜スタジアムにご招待しました。
2026年3月12日(木) 対広島東洋カープ
神奈川県の子どもたちに横浜DeNAベイスターズはもちろん、野球・スポーツの素晴らしさを直接肌で感じてもらい、野球・スポーツに取り組むこどもたちが増えて欲しいという思いから実施にいたりました。
また、学校授業の一環として、キャリア教育の観点から横浜DeNAベイスターズにふれてもらうことで、プロ野球チーム運営を支える仕事に興味を持っていただき子どもたちが将来について考えるきっかけとなること、そして野球観戦の楽しさを体感してもらうことを目指しています。
神奈川県内の小学5・6年生を対象に、横浜スタジアムで開催するオープン戦ご招待し、横浜DeNAベイスターズの試合観戦を体験していただきます。事前学習としてオンライン職業講話を実施。職業講話で紹介したクルーの業務が、どのようにお客様へ届けられるのかを実際の球場で見てもらうことで、将来について考える機会を提供します。
当日は、15th MEMORIAL CAPを被った子どもたちで溢れ、さらに、来場した小学生全員に「オリジナルブランケット」も配布され、お揃いのアイテムを手にした子どもたちの笑顔が弾けました。
イニング間にスタジアムの大型ビジョンに子どもたちが映し出されると、ボルテージは最高潮に!自分の姿を見つけて大盛り上がりしたり、横浜スタジアムで働くクルーのお仕事を学びながら、一生懸命に声援を送ってくれました。
試合終了後には、グラウンドで「帰り会」を実施し、4校・約350名の児童が参加。
サプライズで東克樹選手、竹田祐選手、石田裕太郎選手、山本祐大選手、佐野恵太選手、そしてDB.スターマン、DB.キララ、バート、チャピーが登場すると、大盛り上がり!
間近にみる選手やマスコットたちを前に、子どもたちは興奮を隠せない様子で、選手の一言一言に大きな歓声が上がりました。
イベントの最後には、山本祐大選手から児童たちへ温かいメッセージが送られました。
「児童の皆さんもぜひ、応援歌を覚えて、一緒に歌ってもらえると嬉しいです。また横浜スタジアムに遊びに来てください!本日は本当にありがとうございました」
そして、選手と児童全員で恒例パフォーマンス「デスターシャ!」で締めくくりました。
最後は全員で元気に帰りのご挨拶「さようなら!」
DREAM GATEから下校しました。
横浜DeNAベイスターズ誕生15年目を迎えるにあたり、
“こどもたちの未来と野球の未来を創る”べく
様々な活動を行っていきます。
