球団にゆかりのある自治体1万6千人の小学生に「15th MEMORIAL CAP」をプレゼント!各自治体でお渡し会を実施!

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2026/2/21

横浜DeNAベイスターズは、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、「15th MEMORIAL CAP」を制作いたしました。神奈川県に加え、これまで球団を支えていただいたゆかりのある自治体(沖縄県・宜野湾市、嘉手納町、北中城村、山口県・下関市、新潟県内、鹿児島県・奄美市一部地域は少年野球チーム)にて、次世代を担う子どもたち約1万6千人へ「15th MEMORIAL CAP」を贈呈するお渡し会を実施いたします。子どもたちが成長の過程でスポーツに親しみ、その選択肢の一つとして野球が身近にあり続けること。そして、野球が子どもたち同士や、世代を超えて人と人を繋ぐきっかけとなることを願い続けています。

宜野湾市・嘉手納町・北中城村

春季キャンプ地として多大なるサポートをいただいている沖縄県宜野湾市、嘉手納町、北中城村の小学校へ、球団を代表して横浜DeNAベイスターズアンバサダー三浦大輔氏が訪問し、「15th MEMORIAL CAP」をプレゼントしました。沖縄の皆さまと球団が共に歩んできた15年の絆を、未来の希望へと繋ぎました。

開催日程

2026年2月19日(木)

訪問場所

  • 沖縄県宜野湾市内の小学校(普天間第二小学校)
  • 沖縄県嘉手納町内の小学校(嘉手納小学校)
  • 沖縄県北中城村内の小学校(島袋小学校)

プレゼンター

横浜DeNAベイスターズアンバサダー 三浦大輔氏

プレゼント対象

下記、沖縄県3自治体の小学校に通う全生徒

  • 沖縄県宜野湾市
  • 沖縄県嘉手納町
  • 沖縄県北中城村

配布方法

2月19日のお渡し会を皮切りに、各地区の小学校を通じて全児童の皆さまへ順次配布いたします。

佐喜眞 淳 宜野湾市長 コメント

「横浜DeNAベイスターズが宜野湾市で春季キャンプを始めて15年目、前身の大洋ホエールズから数えると今年で40年目を迎えます。2年前の宜野湾市での優勝パレードでは約2万人が参加し盛り上がりました。今回キャップを配布していただいたことに感謝し、キャップを貰った小学生とともに、今年再び優勝パレードが行えることを期待し、応援したいと思います」

當山 宏 嘉手納町長 コメント

「本日は、横浜DeNAベイスターズ15年目を記念した「15th MEMORIAL CAP」お渡し会を本町で開催いただき、心より感謝申し上げます。アンバサダーの三浦大輔氏をお迎えし、子どもたちに直接夢を届けていただいたことは、嘉手納町にとって大変意義深い出来事であります。春季キャンプを通じて沖縄とご縁を深めてこられた球団の皆さまの温かいご厚意は、子どもたちの挑戦する心を育む大きな力となります。今後とも地域とともに歩む球団として、末永いご縁を賜りますようお願い申し上げます」

比嘉 孝則 北中城村長 コメント

「今回三浦大輔アンバサダーにお越しいただき大変嬉しく思います。北中城村を代表してお礼申し上げます。また、子どもたちにとって大変貴重な機会を作っていただいたことにも感謝いたします。北中城村民とともにこれからも横浜DeNAベイスターズを応援していきたいと思います」

三浦 大輔 氏 コメント

「僕自身、この沖縄の地で多くの声援をいただき、支えられてきました。今日は、そんな沖縄の皆さんに、球団としての『ありがとう』という感謝の気持ちを届けにきました。子どもたちが、このスポーツキャップを被って元気に外を走り回り、スポーツの楽しさを知ってくれたら、これほど嬉しいことはありません。みんなが健やかに成長していくことを、これからも全力で応援します!
ヨ・ロ・シ・ク!!」

下関市

球団発祥の地である下関へ、球団を代表してOBの川村丈夫氏、荒波翔氏が訪問し前田晋太郎下関市長へ「15th MEMORIAL CAP」を贈呈しました。

開催日程

2026年2月24日(火)

訪問場所

下関市役所

プレゼンター

横浜DeNAベイスターズOB 川村丈夫氏
横浜DeNAベイスターズOB 荒波翔氏

プレゼント対象

下関市内の学童野球チーム(12チーム)

前田 晋太郎 下関市長 コメント

「このたびは、『15th MEMORIAL CAP』を市内の学童野球チームのこどもたちに配布いただき、心より感謝申し上げます。
日々野球に一生懸命取り組むこどもたちにとって大きな励みになりますし、何よりも『横浜DeNAベイスターズ』という素晴らしい球団が、ここ下関にゆかりがあるチーム(球団発祥の地)であることを、未来を担うこどもたちに知ってもらうという意味で、非常に大きな意義があると思っております。
こどもたちには、このキャップを被って元気に白球を追いかけ、ベイスターズの選手たちのように夢に向かって大きく羽ばたいてほしいと願っております。
私たち下関市民は、球団発祥の地として、これからも横浜DeNAベイスターズを全力で応援してまいります。」

新潟県

毎年主催ゲーム(2009年以降)を行っている新潟県の皆様に対して、日ごろの感謝の気持ちを伝えると共に、こどもたちの心身ともに健全な未来を歩んでもらいたいという思いから、ベースボールキャップをプレゼントいたしました。
また、こどもたちが成長の過程でスポーツに親しみ、その選択肢の一つとして野球が身近にあり続けて欲しいという思いから、6月30日(火)に「HARD OFF ECOスタジアム新潟」にて開催する広島東洋カープ戦に、キャップをプレゼントしたこどもたちを対象にご招待いたします。

開催日程

2026年3月12日(木)

訪問場所

新潟県庁

プレゼンター

横浜DeNAベイスターズOB 川村丈夫氏
横浜DeNAベイスターズOB 荒波翔氏

プレゼント対象

新潟県内の学童野球チーム(177チーム)

鈴木 康之 新潟県副知事 コメント

「横浜DeNAベイスターズからは、平成21年から継続して本県で試合を開催いただいており、県民へ貴重なプロ野球の観戦機会を提供していただき、誠に感謝しております。またこの度は県内の野球少年らにベースボールキャップをプレゼントいただき、試合にも招待していただけるとのことで、大変ありがたく存じます。今年も6月30日(火)に本県で試合を開催いただけるとのことで、多くのファンに素晴らしい試合を楽しんでいただけるよう、県民一同、応援して参りたいと思います。
ぜひ今後も新潟県で試合開催を継続していただけるようお願いしたいと思います」

石川 智雄 新潟県野球連盟理事長 コメント

「平成28年以来となる、学童球児へのキャッププレゼントに心より感謝申し上げます。本県では、“小学生の甲子園”とも呼ばれている全日本軟式野球連盟主催『高円宮賜杯第45回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント』を昨年新潟で実施し3位入賞、『NPBガールズトーナメント2025』でも全国3位入賞など、学童層の活躍が目覚ましく、野球熱が非常に高まっております。競技人口減少が課題となる中、今回のプレゼントは機運醸成への大きな後押しとなります。また、HARD OFF ECOスタジアム新潟でのプロ野球開催が減少傾向にある中、毎年“本物”に触れる貴重な機会を継続して提供いただけることは、子どもたちの夢を育む大きな財産です。このご厚意を糧に、新潟の野球文化のさらなる発展に邁進してまいります」

奄美市

春季キャンプ地として多大なるサポートをいただいている鹿児島県奄美市の小学校へ球団を代表してOBの川村丈夫氏が訪問し、小学生に「15th MEMORIAL CAP」を贈呈しました。
また、お渡し会の報告の為、奄美市役所へ表敬訪問を行いました。

開催日程

2026年3月23日(月)

訪問場所

  • 奄美市立奄美小学校
  • 奄美市役所

プレゼンター

横浜DeNAベイスターズOB 川村丈夫氏

プレゼント対象

奄美市の小学校に通う全生徒

安田壮平 奄美市長 コメント

「このたびは、「15th MEMORIAL CAP」を本市全ての小学校の子どもたちに配布いただき、心より感謝を申し上げます。また、秋季キャンプを平成22年から令和元年、春季キャンプを令和5年から令和7年と開催していただき、衷心より厚く御礼申し上げます。離島の子どもたちにとりまして、プロの選手と触れ合うことができる機会は大変貴重なものであり、ベイスターズの皆さまとの交流は、子どもたちの一生の思い出になったものと感じております。
横浜DeNAベイスターズの更なる飛躍を祈念しますとともに、これからも奄美市民とともに応援してまいりたいと思います」

横浜DeNAベイスターズOB 川村丈夫氏 コメント

「コーチ時代にお世話になった奄美市に再びお渡し会で来ることができ大変嬉しく思います。皆さんにはぜひスポーツをやっていただきたいと思います。スポーツは、心身ともに育むことができるだけでなく、チームプレイを経験することで“支える”ことの大切さも学べることができます。「15th MEMORIAL CAP」がそのきっかけになれば幸いです。このキャップを被って元気いっぱいに外で遊んでくだい!」

『横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY』概要

横浜DeNAベイスターズ誕生15年目を迎えるにあたり、
“こどもたちの未来と野球の未来を創る”べく
様々な活動を行っていきます。

詳しくはコチラ

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