TEAM
2026/8/12
この度、「大樹生命月間MVP賞」の2026年7月度受賞選手が決定し、セントラル・リーグからは横浜DeNAベイスターズ 牧秀悟選手が受賞しました。
この受賞を受け、記者会見が行われましたので牧秀悟選手のコメントを紹介します。
リハビリ中にやってきたことを試合で生かせたのが一番だと思いますし、今までファウルになったものがホームランになったりとか、そういう打球が増えてきたので、そこが一番良かった点かなと思います。チームとしてもAクラスに入るのが目標ではなく、優勝を目指してやっていますし、7月・8月とすごくいい戦い方ができてきていると思うので、こういう戦い方を引き続き、先を見ずにやっていきたいと思います。
打者部門は、横浜DeNAベイスターズ・牧秀悟選手が2025年5月度以来5度目の受賞。牧選手は、7月度は21試合に出場し、リーグトップの10本塁打、20得点、56塁打、長打率.683を記録し、球団では2020年10月のオースティン選手以来6年ぶりとなる月間2桁本塁打をマーク。7月2日・広島東洋13回戦での3回の勝ち越し本塁打、7日・中日12回戦での3回の決勝点となる先制本塁打など、7月度は7度の殊勲打を記録。好機で勝負強い打撃を続ける主砲がAクラス入りへ巻き返しを図るチームに勢いをもたらした。