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2026/3/16
横浜DeNAベイスターズでは、神奈川県社会福祉協議会のご協力をいただき、神奈川県内の児童福祉関連施設(児童養護施設等)に在籍しているこどもたちと職員、そのご家族を横浜スタジアムに招待しました。
この取り組みは、すべてのこどもたちが体験機会を遍く享受し、健やかに成長することに寄与したいという想いから実現しました。
また、その想いに賛同した、坂本裕哉選手、竹田祐選手、橋本達弥選手、中川颯選手、藤浪晋太郎選手、宮城滝太選手、山﨑康晃選手、吉野光樹選手が、参加者の皆さまに青星寮カレーを手渡しする「青星寮カレーお渡し会」を実施しました。
本企画には計270名のこどもたちと、こどもたちを日頃からサポートしている職員や関係者259名、合計529名の皆さまにご参加いただきました。
今日は寒いですし、カレーを食べて温まって、楽しく野球を見てほしいなと思います。
たくさんの方が「頑張ってください」って声をかけてくれて嬉しかったです。
カレー美味しいので、みんなで楽しく食べてください!
この美味しい青星寮カレーを食べて、元気に応援してください!
青星寮カレーを食べてこの寒い冬を越えて、元気に成長してください。
ベイスターズといえば、このカレーなので、食べて元気いっぱい応援してください!
なかなかこうやって選手が皆さんに直接エネルギーを与えられる機会って少ないと思うので、こういう機会を大事にしたいなと思っています。そして、選手たちにもみんなに協力してもらって、そういう気持ちを持った選手を 1人でも増えるように頑張っていきたいなと思います。
こういう経験をきっかけに、 もっと多くの人に野球の素晴らしいところを知って欲しいですし、選手のみんなもこどもたちに勇気や感動をたくさん与えられる立場なんで、積極的に参加してほしいと思います。
選手からもらったカレーが美味しかったです。
すごく天気が良くていい機会になりました。
選手からカレーをもらったこども達の表情がすごく明るかったです。
またこの機会があったらこども達は大喜びすると思います。
横浜DeNAベイスターズは、球団と選手が協力しこれまで取り 組んできた社会貢献活動を活発化させるためのプロジェクト「 BAY BLUE BATON PROJECT(ベイブルーバトンプロジェク ト)」に取り組んでいます。
