【BAY BLUE BATON PROJECT 第1弾】感覚過敏を持つお子様とそのご家族の観戦招待

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2026/3/16

横浜DeNAベイスターズでは、社会貢献活動プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」の一環として、3月14日(土)に横浜スタジアムで行われたオープン戦対福岡ソフトバンクホークスの試合に、感覚過敏を持つお子様とそのご家族を横浜スタジアムにご招待しました。

開催リポート

健康上の利用などにより通常座席での観戦が難しいお子様やそのご家族に安心してご観戦いただける環境をご提供するためのご招待企画として、聴覚・視覚など感覚過敏を持つお子様とそのご家族計4組15名をご招待しました。
大きな音や強い光、人の密集を避ける観戦環境として、NISSAN STAR SUITESを使用しました。

試合前には山﨑康晃選手、林琢真選手、佐野恵太選手がご招待した参加者との交流を行いました。

コメント

山﨑康晃選手

様々な理由によりなかなか球場に来られない子どもたちやサポートしているご家族がいるので、そういった方々も安心して観戦できる機会を作って、選手と触れ合ってもらったりすることで「野球場って楽しいところなんだ」って思ってくれたら嬉しいです。
外出することも簡単ではないお子様もいたとお聞きし、今日横浜スタジアムに来てもらえたのはすごく嬉しいことだなと思いました。引き続きこういう活動を選手の中でも広めていきたいですし、愛されるチームになりたいなと強く思いました。

林琢真選手

社会貢献活動には機会があればずっと参加したいと思っていましたが、自分主導だとやり方が難しかったりきっかけがなかったりした中で、今回「BAY BLUE BATON PROJECT」が立ち上がり、参加選手の募集があったので立候補しました。普段球場に足を運びづらい方々にも横浜スタジアムで試合を見ていただけてよかったですし、僕自身も実際にお会いして交流することができて嬉しかったです。

佐野恵太選手

初めて横浜スタジアムに訪れた子どもたちに、野球を好きになってもらえるきっかけになればと思って参加しました。球場に来たり、野球を見たりすることが楽しい時間になってもらえるように、今日からまた全力プレイで頑張りたいなと思います。

参加したご家族

こどもはテレビで野球をやっていると興味があるようで「野球がみたい」と言っていたのですが、球場の喧騒に耐えられるか不安だったので行ったことがなく、この機会にぜひチャレンジしてみたいと思い参加しました。様々な配慮をしていただいたことで、こどももこの環境に適応して楽しむことができていました。

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『BAY BLUE BATON PROJECT』概要

横浜DeNAベイスターズは、球団と選手が協力しこれまで取り 組んできた社会貢献活動を活発化させるためのプロジェクト「 BAY BLUE BATON PROJECT(ベイブルーバトンプロジェク ト)」に取り組んでいます。