ホームユニフォーム

ホームユニフォーム

コンセプトは「継承と革新」。

新ユニホームのデザインコンセプトは、チームロゴ、プライマリーマークと同様に、「継承と革新」。
「ワクワク感」、「強さ・かっこ良さ」等、ファンの皆様が球団に期待する要素を加味して、デザインしています。
ホームユニホームは、上下とも1998年の優勝をはじめとする黄金時代を彷彿とさせる縦縞を採用。
胸にはチームロゴを据え、右肩のプライマリーマークと合わせて、チームブランドを前面に力強くデザインしています。
また、脇下、袖口、首回りに入った「横浜ブルー」のラインが特徴的にデザインされ、縦縞の伝統を継承する中にも革新的なイメージを表現しています。

さらに、ユニフォームのシャツの首元の裏には、選手自身が大事にしているスローガンや目標を言葉にした『Personal slogan』も。
背番号だけではない、選手個々の個性をユニフォームにも反映しています。
ユニフォームの外側は同じデザインを共有し、内側には個々人の熱い想いをたぎらせる。
この2つが揃って、横浜DeNAベイスターズが戦うためのユニフォームが完成しています。

ビジターユニフォーム

ビジターユニフォーム

コンセプトは、「海と港の街、横浜」

「横浜に根づき、横浜と共に歩む」という想いのもとビジターユニフォームの胸にも「YOKOHAMA」を配し、ボディは横浜の澄み渡る青い空と、港町・横浜の海を表現したグラデーションは球団のメインカラーである「横浜ブルー」をベースにデザインされています。
ホームユニフォームにも採用している、チームのアイデンティティーでもあるストライプは、無数の細かなドットを組み合わせることで構成しており、それらがグラデーションと交わることで、光をあびてキラキラと輝きを増す海の水面を表現しています。
ビジターでも地元「YOKOHAMA」の誇りを胸に戦います。