2018年は先発で屈辱を味わった相手にリベンジを誓う!

横浜DeNAベイスターズ(1勝1敗0分) vs. 中日ドラゴンズ(1勝1敗0分)

井納 翔一(2018年-6勝3敗 防御率3.54) vs. 柳 裕也(2018年-2勝5敗 防御率5.23)

横浜スタジアム 試合開始13:00

 開幕カード3戦目の先発を任されたのは井納翔一選手。昨季序盤は、リリーフに回ったが、中盤以降は先発としてチームを支えた。リリーフ時の中日ドラゴンズ戦の成績は、1勝1ホールド1セーブと相性の良さをみせたが、先発復帰後は、2戦2敗と苦渋をなめてしまった。しかも2試合で18安打と打ち込まれてしまっただけに、今年のリベンジは必至だろう。開幕カード勝ち越しがかかる大事な一戦で、自身通算50勝まで残り10勝としている右腕が、5年ぶりの2ケタ勝利を目指す今シーズンに、最高のスタートを切ることができるか。

 対する中日の先発・柳裕也選手との対戦は、今年のオープン戦以来となる。その際は、6回6安打2得点という成績だった。なかでも2安打と相性の良さを見せたのが神里和毅選手だ。先発出場した、選手で唯一のマルチ安打を記録し、相性の良さを見せた。また、この試合で先発マスクを被った戸柱恭孝選手は、1打席目にフルカウントから先制の2点本塁打を放っている。主軸の活躍はもちろんだが、今後のチームを支える若手の活躍が攻略のカギとなる。

井納翔一 昨季対中日公式戦全登板成績

年月日 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責 捕手
18.4.13 横浜 6-5 完了 S 1 3 12 0 0 0 0 0 0 --
18.4.15 横浜 6-1 中継 H 1 4 18 1 0 0 0 0 0 --
18.4.28 ナゴヤD 6-1 中継 1 3 16 1 0 0 0 0 0 --
18.5.22 横浜 0-8 中継 -- 2 8 36 1 0 1 1 1 1 --
18.7.24 浜松 4-11 先発 4 25 112 10 0 3 2 8 6 伊藤
18.8.29 横浜 3-7 先発 6 28 110 8 1 3 3 4 4 嶺井
横浜計 4試合 0勝1敗 4.50 10 43 -- 10 1 4 4 5 5 --
6試合 1勝2敗 6.60 15 71 -- 21 1 7 6 13 11 --

2019年3月6日 D-DB オープン戦  DB打者 vs D柳裕也打席結果

選手名 1 2 3 4 5 6
1 (中) 神里 3 2 0 右2 中安 投ゴ
2 (遊) 倉本 3 0 0 一ゴ 遊直 中飛
3 (三) 宮﨑 2 1 0 見三振 二飛 右2
4 (指) ロペス 3 0 0 左飛 三飛 遊ゴ
5 (二) ソト 2 1 0 投ゴ 中3 二ゴ
6 (右) 佐野 1 0 0 右安 空三振
7 (左) 細川 2 0 0 空三振 空三振
8 (捕) 戸柱 2 1 2 右本② 一ゴ
9 (一) 中井 0 0 0 空三振 空三振