【横須賀市連携施策】横須賀市立小学校へチームロゴを配した「交通安全通学用帽子」の導入が決定

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2026/1/23

横浜DeNAベイスターズでは、選手寮や練習グラウンドを併設する総合施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」を構える横須賀市との地域連携をより象徴的なものとし、未来を担う地域の子どもたちの安全を共に守っていくため、同市内の市立小学校へ入学する新1年生に向けた「交通安全通学用帽子」の球団オリジナルデザインを導入いたしました。

本取組みは、令和8年度(2026年度)の新入学生より適用され、児童および保護者が通常の帽子と横浜DeNAベイスターズデザインのいずれかを選択可能となります。
横須賀市と横浜DeNAベイスターズは、野球を通じた地域社会の活性化を目指し、これまでも多岐にわたる取り組みを推進してきました 。従来の黄色い帽子に加え、子どもたちが「自ら進んで着用したくなる」デザインの選択肢を用意することで、楽しく安全に登校してもらいたいという、この街を活動拠点とする球団としての強い想いが込められています。

児童の安全確保に不可欠な「イエロー」をベースとしつつ、つば部分にチームカラーの「ブルー」を配色。前面には球団のシンボルである「B」マークを配置し、子どもたちの日常に馴染むスタイリッシュなデザインに仕上げました。

デザインイメージ


画像はイメージです。製造上の都合により実物とは一部異なる場合があります

今後も横浜DeNAベイスターズは、横須賀市において、地域の皆さまが球団をより身近に感じられる機会を創出し、スポーツの力で街の活性化に貢献してまいります。