三嶋一輝選手 引退のお知らせ

TEAM

2026/1/17

三嶋一輝選手が現役を引退することになりましたので、お知らせいたします。

三嶋選手は2013年にドラフト2位で入団。1年目から先発ローテーションに入り、球団史上39年ぶりのルーキーのオールスター出場を果たすと、その後はリリーフに主戦場を移し、クローザーやセットアッパーなどさまざまな役割を担い、ブルペンからチームを支えました。
また国指定難病「黄色靭帯骨化症」を発症した後も懸命な努力で現役を続け、同じ病気となった他球団の選手たちをも勇気づける姿を見せ続けてくれました。

三嶋選手の今後の人生が、さらに輝かしくなることを心から祈念しております。

なお、3月14日(土)のオープン戦(対福岡ソフトバンクホークス)にて、引退セレモニーの実施を予定しております。詳細は別途お知らせいたします。

三嶋一輝選手 コメント

「この度、引退することを決意いたしました。
2013年から13年間大変お世話になりました。横浜DeNAベイスターズの関係者の皆さま、ファンの皆さま、こんな私を支えていただき、熱い声援を送ってくださったことは一生忘れません。
野球選手、投手として一生懸命に腕を振ってきました。野球人生のなかで、先発、中継ぎ、抑え、そして難病も経験しました。
皆さまから期待されていたなかで、期待に添えない結果となり、ご迷惑もおかけしましたが、それでも優しく、時には厳しく親身になってくれた方々にもたくさん出会えました。
野球選手として様々なことを学ばせていただき、とても濃く、長かったと感じる13年間でした。
横浜DeNAベイスターズで野球ができて、皆さまと出会えたことが私にとって幸せな時間であり、生涯の宝物です。ありがとうございました」