地域貢献活動

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横浜DeNAベイスターズジュニア

活動リポート

2013年10月19日(土)厚木市内のグラウンドにて練習を行いました。

この日は厚木市内にあるグラウンドにて練習を行いました。
この日は選手がそれぞれ所属チームの大会出場と重複しており、ジュニアチームの練習に参加できた選手は半分以下となってしまいました。

鈴木監督は、「みんな所属チームではもちろん主力のはずだからね。大事な大会があるのであればしょうがないですよ。来られない場合は、その分意識を持って、所属チームや自宅で練習してきてくれればいいわけだから。ジュニアチームに選ばれた選手たちはその辺はわかっているはずでしょう」
さらには今日の練習についても、「今日参加している選手はたっぷり練習できるからいいね。せっかくだからとことんバットを振らせますよ」と笑顔で話してくれました。

その言葉通り、監督、コーチの指導の下、日が暮れるまでバットを振り続けた選手達。
練習後には疲れ果てた顔で、グラウンド整備をするのが印象的でした。

この日、疲れ果てるまでバットを振り続けた選手を1名紹介します。
瀬谷区南瀬谷ライオンズから選出された高橋壯選手です。
183cm、95kgと小学生離れした身体を武器に放つ打球は、すでに大人のレベル。
鈴木監督は「プロ野球選手と遜色ない身体はそれだけで才能だよ。パワーも凄いし、中軸に座って打線をけん引してほしい1人だよ。まだまだ、課題も多いけれども日々努力しているのも見てわかる。守備なんてものすごく成長したよ」と嬉しそうに話してくれました。
この日のバッティング練習でも柵越え連発の高橋壯選手。
本大会でも大きなホームランを打ってくれることでしょう。