地域貢献活動

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活動リポート

2013年10月12日(土)岡野公園野球場にて練習を行いました。


この日は横浜市西区にある岡野公園野球場にて練習を行いました。
この日の練習は、投内連係を中心に、守備練習に多くの時間を割いていました。鈴木尚典監督は「先週の試合(対西武戦)では連携プレーに多くのミスが目立ちましたからね。
今日は徹底的に連係プレーの練習です」。
その言葉通り、守備練習時は色々なケースを想定して1プレー毎に確認をしていました。

連係プレーを見守っていた小山田コーチは、「連係プレーは毎日やる必要がある練習。色々なケースを想定して練習する事で自然と野球も覚えるはず」と話すと早速、選手にカバーリングの入り方など熱心に指導していました。

この後、全員でバッティング練習を行い、練習終了となりました。

それでは今回も1人の選手を紹介します。
青葉区鴨志田スワローズから選出された齋藤正嗣選手です。
小柄な体格ではありますが、小気味いい投球で、チームでも主戦投手としての活躍が期待されています。小山田コーチは「凄いよ。マウンドさばきなんてプロ顔負けだよ。コントロールも抜群だしね」とコメントしてくれました。鈴木監督も「確かに身体は小柄だけど、マウンドに立ったらそんなの関係ないからね。調子がよければ大事な試合を任せたいですね」と大きな期待を寄せていました。
首脳陣が大絶賛の齋藤選手。
誰もが認めるマウンドさばきとコントロールを武器に本大会でも大いに活躍してくれるはずです。