地域貢献活動

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やきゅうみらいアクション

背景

現在横浜スタジアムでの主催試合には、毎試合多くのお客様にお越しいただき野球観戦をお楽しみいただいておりますが、野球競技人口については、10年前の約7割程度になっており、プロ野球の観客動員数とは対象的に減少傾向が顕著となっております。
また、子どもたちの運動能力に関しても、11歳男児のソフトボール投げの平均が30年前と比べて約7メートル短くなるなど、野球の基本となる“投げる”動作の能力低下は著しくなっております。

私たちはこれまで、『子どもの未来』と『野球の未来』に貢献するため、“FEEL”BASEBALL、“TOUCH”BASEBALL、
“PLAY”BASEBALLの合言葉のもと、野球振興活動を行ってまいりました。
今般、子どもたちの野球競技人口の低下を重く受け止め、野球の中長期的な発展のため、これまで行っていた野球振興活動を強化する新たな取り組み、『やきゅうみらいアクション』を立ち上げます。

内容

①『幼稚園・保育園 野球ふれあい訪問』の増加(年60回⇒100回)
②『BTボール』の普及
③『DB.スターマンカップ』の開催
④『小学校体育授業訪問』の増加(年30回⇒100回)

幼稚園・保育園 野球ふれあい訪問

従来から行っていた横浜市内の幼稚園、保育園への訪問活動を年60回から年100回に増やします。
より多くの園児に野球やベイスターズと触れ合う回数を増やすことで興味関心を醸成します。
球団マスコット(DB.スターマン、DB.キララ)、サポーティングガールズユニットdianaが各園に伺い、ボール遊びやダンスなどで触れ合います。

訪問活動専用車「スターマン号」製作

訪問した園の皆さんにより野球やベイスターズを身近に感じていただくため、球団マスコットのDB.スターマンをあしらった訪問活動専用車を製作しました。
横浜ブルーメタリックで塗装した上部から下部にかけて、ヘルメット、顔、ユニフォームを表現し、フロント部分にはDB.スターマンの顔を、後ろには尻尾を立体的に配置しています。
横浜の街を走るスターマン号をぜひ見つけてください。

『DB.スターマンカップ』の開催

本塁ベースの後方に設置されたバッティングティーにボールを載せ、とまったボールを打つ野球競技の一種である「ティーボール」を球団が一部のルールを変更し、『BTボール』として新たな競技をつくりました。
ルール作成には球団スペシャルアドバイザーである三浦大輔さんにもアドバイスをいただき、子どもたちが“打つ”、“捕る”、“投げる”といった野球の基本動作を気軽に味わえるものにしました。
この『BTボール』を幼稚園、保育園に楽しんでいただけるよう大会を新設。
名称を『DB.スターマンカップ』として開催します。

募集期間は過ぎましたが、参加チーム枠に空きがありますので先着順でご案内させていただきます。

小学校体育授業訪問

従来より行っている、横浜市内の小学校で行われる体育授業に選手OBが訪問し、“投げる”、“打つ”、“捕る”などの野球の楽しさを感じてもらう活動の回数を年30回から年100回に増やします。
また、対象となる学年もこれまでの高学年(4年生~6年生)から低学年(1年生・2年生)に変更し、より小さい頃に野球の楽しさを感じてもらい、本格的に野球をするきっかけを提供します。