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前のページへ戻る2013/3/21

横浜と被災地の野球の絆をつなごう
『第2回ハマの絆』野球教室のお知らせ(陸前高田市)

横浜DeNAベイスターズは、地域貢献活動の一端を担うNPO法人ベイスターズ・ベースボールアカデミー(以下、NPO)の事業の一環として、2013年3月23日(土)に東日本大震災の被災地である岩手県陸前高田市に講師を派遣し、小学生野球チームを対象に、「夢に向かって歩む気持ち」、「あきらめない心」の大切さを伝えることを目的とした「ハマの絆」野球教室を開催いたします。

これは2011年10月17日の第1回開催に引き続き実施するもので、第2回目をNPOの2012年度事業(*)のひとつとして開催いたします。

野球教室開催にあたって、NPOから野球道具(軟式ボール)、横浜DeNAベイスターズ選手会から選手直筆サイン入りベースボールキャップを、参加チームに寄贈いたします。

 下園選手会長からコメント

「心をこめてサインを書きました。横浜DeNAベイスターズのキャップを身につけてもらうことで、僕たち選手とこどもたちはいつでも繋がっている、ということを心で感じながら、練習に励んでください!」

なお、NPOによる「ハマの絆」活動は継続的に行われる予定です。
横浜DeNAベイスターズはNPOの設立パートナーであるJX日鉱日石エネルギー株式会社(ENEOS)とともに今後も積極的に活動を支援してまいります。
*)NPOの事業年度は毎年4月1日から翌年3月31日まで。2013年3月23日(土)は2012年度内となります

NPO法人ベイスターズ・ベースボールアカデミーについてはコチラ

 『第2回ハマの絆』野球教室概要

日 時

2013年3月23日(土)9:00~

野球教室終了後、野球道具と選手直筆サイン入りキャップの贈呈を行います

場 所

陸前高田市立高田小学校 校庭

参加チーム

少年野球チーム3チーム(約60名)

講 師

鈴木尚典、小山田保裕、北川利之、桑原義行(横浜DeNAベイスターズ選手OB)

林裕幸(JX-ENEOS元監督、シドニー五輪日本代表チームコーチ)

上記講師は全て現球団職員です

主 催

NPO法人ベイスターズ・ベースボールアカデミー

共 催

岩手県陸前高田市

協 力

横浜DeNAベイスターズ選手会

協 賛

株式会社TBSホールディングス

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