横浜スタジアムに刻まれる、新たな物語。横浜スタジアム50周年記念プロジェクト「BALLPARK BRICK STORIES」のレンガ設置が完了

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2026/2/28

横浜スタジアム開場50周年を記念したプロジェクト『BALLPARK BRICK STORIES』のレンガ設置が2026年2月28日(土)に完了し、お披露目となりました。

BALLPARK BRICK STORIESは、横浜スタジアムと横浜公園を舞台に、過去から未来へと物語を紡ぎ100年先も愛される場所を創り上げる参加型プロジェクトです。
横浜スタジアムに愛着のある皆さまのお名前を刻印したレンガを、3つのエリアに設置し賑わいの創出および横浜スタジアムの回遊体験をより促す仕掛け作りを行いました。
本プロジェクトの収益は、球場の維持管理費に充当し、持続可能な賑わい創造に挑戦しています。

設置完了に伴い、お披露目セレモニーを実施いたしました。
セレモニーには、球団のアンバサダーであり、自身の手形プレートも設置された三浦大輔氏が登場。スタジアムの歴史を辿りながら、3つのエリアを巡りました。

三浦大輔氏 コメント

「現役時代、そして監督時代と戦い続けてきた場所、横浜スタジアム。そこに自分の手形が、共に戦ったメンバーやTUBEの皆さん、そしてファンの皆さんのお名前と共に刻まれることを、心から誇りに思います。

レンガの一枚一枚から伝わる皆さんの熱量やスタジアムへの想いを感じて、胸が熱くなりました。50年という長い歴史を支えてくれたのは、間違いなくここに名前を刻んでくれた一人ひとりであり、足を運んでくださるファンの皆さまです。

スタジアムに来た際は、ぜひ三浦大輔の手形と手を合わせてみてください。この場所が、これから先の50年も皆さんの笑顔で溢れる場所であり続けることを願っています。ヨ・ロ・シ・ク!!」

各エリアのご紹介

歴史の継承「WELCOME AREA」

横浜公園、横浜スタジアム、そして横浜DeNAベイスターズの歴史を、横浜スタジアムの玄関口に設置しました。歩くだけで横浜の野球の歴史を感じ、ファンと球団の絆を再確認できる場所になるよう思いを込めました。
壁面はYOKOHAMAの頭文字「Y」が浮かび上がるデザインに設計されています。

レジェンドの魂が刻まれた「LEGEND AREA」

横浜スタジアムの熱狂と感動を創り上げてきたレジェンド選手およびレジェンドアーティストの手形プレートを設置し、歴史への敬意を新たなシンボルとしてデザインしました。

  • レジェンド選手:権藤博氏、三浦大輔氏、石井琢朗氏、村田修一二軍監督
  • レジェンドアーティスト:TUBE(角野秀行氏、前田亘輝氏、春畑道哉氏、松本玲二氏)

遊び心溢れる「PLAY AREA」

球団のマスコット、横浜スタジアムに関わるペイントが施されたエリアとなっており、日常的に子どもたちが楽しみ、笑い声で溢れる場所になるデザインに仕上げました。

  • どのエリアも自由にご覧いただけますが、プロ野球開催日は入場チケットをお持ちでないとご覧いただけないエリアがございます