横浜DeNAベイスターズ 社員募集 チャレンジしてみませんか、プロスポーツビジネスに。 横浜DeNAベイスターズ 社員募集 チャレンジしてみませんか、プロスポーツビジネスに。 横浜DeNAベイスターズ 社員募集 チャレンジしてみませんか、プロスポーツビジネスに。

野球という
エンターテインメント。

世代や性別を超え、野球をきっかけにスタジアムへ人が集う。コミュニケーションが育まれ、誰もが楽しめる横浜に根づいた「ボールパーク」でありたい。横浜DeNAベイスターズは、そんな理想を描いています。勝負へのこだわりは必須ですが、エンターテインメントの一つとしてもお客様に楽しんでいただきたい。その想いを実現するため、経営という視点でプロ野球をとらえ、継続的な成長を目指しています。

特別な
職業ではありません。

球団で働くことは決して特別なことではありません。社員としてやるべきことは「お客様が何を求めているか」を考え、実行すること。それはどの会社でも変わらないものです。金融、IT、不動産、メーカーなど多様な業界で働いてきた人材が、知識や経験を活かしている。横浜で、野球を通じ、お客様に喜んでいただきたいという想いを一つに。それが横浜DeNAベイスターズです。

チャレンジを求め、
楽しめる人に。

お客様の期待を超えるため、変化し続ける。そんな横浜DeNAベイスターズにおいて必須の資質は、チャレンジをいとわず、変化を恐れない姿勢です。経営目線で何ができるか考え、自ら進んで実行する。目の前に現れるいくつもの壁を乗り越え、その先に見える変化にワクワクしながら働く場。そうした環境を楽しめる人なら、やりがいは無限に見つかるはずです。

募集職種

新卒採用

  • 2018年度新卒採用の新規エントリーの受付は終了いたしました。

社員インタビュー [球団という企業で働く、そのリアルな姿]

広報・PR

ブランドを背負い、
経営を支援するために。
自ら仕掛けていく広報でありたい。

広報・PR部 Y. K.
2014年3月入社

OPEN

現在の仕事

プレスリリースの執筆やマスコミ取材の調整、広報物のチェックなどが主な業務です。弊社の広報・PR部は宣伝部の機能も持ち、各種の広告ビジュアルの制作や展開先の選定も内部で行っています。またシーズン中、チームに帯同し、各スポーツメディアとやり取りする「チーム付き広報」の役割も担っています。

入社から今の業務に就くまでの1年間は、同部署内で広告やポスター等の制作業務を担当していました。印象深い案件は、球団オリジナルデザインのマンホールの制作に携わったことです。企画立案はもとより、監督官庁との折衝まで行いました。設置まで数々の苦労がありましたが、自ら関わった制作物を実際に見ることができるのは、この仕事の魅力と言えますね。

入社した理由

前職は企業広報を支援するPR会社に勤務し、新卒から5年勤めました。転職を思い立ったきっかけは、ある企業への出向体験でした。その企業の名刺を持ち、広報担当者として活動したことで、事業会社での業務に興味を持ちました。

転職活動中は業界にこだわらず、様々な企業を見て回りました。その中で横浜DeNAベイスターズを選んだ理由は、スポーツ好きな志向はもとより、アグレッシブな社風に魅力を感じたからです。12球団の中でも新しいことにチャレンジしている、その姿勢に好感を持ち、この会社で働きたいと思いました。

入社してよかったこと

人材が豊富で、風通しがいい。これほど働きやすい環境とは思いませんでした。個人的な成長で言えば、球団イベントの主担当となるプロジェクトが強く印象に残っています。準備期間中は広報業務と離れた業務内容をこなさなければならず、苦労が絶えませんでした。しかしながら社内外含めて多くの方と協力し、イベントを運営できたことに加え、来場されたお客様や関係者の笑顔を見ることができ、大きな達成感を味わいました。この案件において、一つ先のステップに上がれたと実感しました。

一方、本業の広報業務では、制作業務、メディア露出などひとつひとつの業務で苦労と達成感を味わっています。何を目的に、誰に向けて作るのか。スケジュール管理から露出まで責任を負い、横浜DeNAベイスターズのブランドを背負って世に出していく。まさに「やり遂げた」と言える業務だと受け止めています。

これからこうしたい

横浜DeNAベイスターズでの仕事は自ら動く姿勢が奨励される環境です。そうした環境を最大限に活かし、広報としての話題作りと営業やMD(マーチャンダイジング)など収益を担う部署への支援を両立できる、「攻めの広報」でありたいと思っています。

横浜DeNAベイスターズという球団が横浜に根づき、横浜の皆さんが誇れるブランドに変えていく。漠然とですが、そんな夢を描いています。

CLOSE

経営・IT戦略

経営目線と、奮い立つ想い。
ふたつの力で
スポーツビジネスを牽引する。

経営・IT戦略部 IT戦略グループ R. O.
2014年4月入社

OPEN

現在の仕事

経営・IT戦略部はその名の通り、経営戦略とIT戦略の2つの役割を持つ部署です。そして、全社課題をITソリューションで解決する。それが私のミッションであり、戦略的にITを捉えるスタンスが必須となります。Webにしてもシステムにしても、以前は掲載情報があるから、要望があるから作るという発想でした。そこに目的やコスト感覚を導入して、施策の成果を明確にしていくよう心がけています。

具体的な担当領域は、お客様向けの情報発信、商品販売、そして選手やコーチ・監督向けデータ提供などになります。ITは解決の手段でしかありません。様々な部署から相談を受けますが、IT以外が最適解だと思えるときは、その趣旨を率直に伝えます。最終的にITに帰結するとしても、全社的な優先順位、連携を考慮してジャッジします。だからこそ「経営目線」が重要と言えるわけですね。

入社した理由

以前はテレビ局に勤務し、放送とITの連携をめざすプロジェクトなどに参画していました。業務的に、また待遇としても特に不満はなかったのですが、スポーツビジネスの世界にチャレンジしたいと考え、転職を思い立ちました。根底にあるのは、「感動を提供できる仕事がしたい」という学生時代からの想いです。

テレビはたとえ1,000万人が視聴したとしても、なかなか直接的な実感は得られません。一方でプロ野球は、30,000人のお客様をリアルに感じることができます。スポーツを通して心を揺さぶる体験を創造し、お客様と感動を共有できる。それが現職の魅力であり、「エモーショナル」な部分を大事にしていきたいと考えています。

入社してよかったこと

入社当初、期待されたのは全社的な視点での球団ホームページの改善でした。そこで私は限られた情報から人伝にヒアリングを開始、バラバラになっていた管轄や役割を整理していきました。業務の範囲も広げ、新体制のもとに再構築していった結果、より多くのお客様にご覧になっていただける状態に。個人的にはまだ道半ばの認識ですが、社内表彰という形で、しっかり評価いただけたということは素直に嬉しく思っています。

当社では主体性がもっとも重視され、待っていても仕事になりません。積極的に動きたいと願い、そのスタンスを楽しいと思える人には、最適な職場と言えます。

これからこうしたい

Webも含め、ITは常に革新が生まれ、変わっていきます。その意味で、私の仕事に完成はありません。常により良いものを提供する意識で、現職を突き詰めていこうと思っています。あえて指標を設定するとしたら、現在の球団のITサービスを納得いくまで作りきる、というところでしょうか。まだまだやりたいことはたくさんあります。

更には、ITにすら固執せず、その時々で最適なソリューションを提供していきたい。そのためには冷静な経営目線だけでなく、奮い立つ心が必須です。どんなポジションに就くとしても、両方を兼ね備える人間でありたいと考えています。

CLOSE

MD

球団の未来を描き、
未知の領域に取り組む。
役割の広さにこそ、仕事の楽しみがある。

事業本部 MD部 MD戦略・販売グループ H. H.
2013年12月入社

OPEN

現在の仕事

MDとはマーチャンダイジングの略です。MD部では、球団オフィシャルグッズおよび、「+B(プラス・ビー)」の商品企画・販売を行っています。+Bは「日常に野球を+する。」をテーマとしたライフスタイルショップで、日常生活で使いたくなるような良質な雑貨や洋服を取り扱っております。

私の役割は、商品企画から販売における戦略策定および、オフィシャルショップ、+B、オフィシャルwebショップといった店舗を、トータルで管理しています。中でも経営陣から期待されているのは、全体としての戦略策定・実行であり、数年で売上を倍増することを目標に掲げ、「できることはすべてやる」という姿勢で日々取り組んでいます。

入社した理由

前職は、外資IT企業に所属し、経営コンサルタントとして活動していました。なぜ畑違いの横浜DeNAベイスターズに入社したかと言えば、「横浜出身」と「野球経験」の2つが大きく関係しています。98年の優勝時、私は小学校6年生。毎日のように野球中継にかじりつき、球場にも足を運びました。小学校・中学校と野球で育った私にとって、野球に対する恩返しというか、プロ野球が提供する価値を継承して行きたいと考えたんですね。

さらに球団の親会社がDeNAに変わり、様々な変革への取り組みも聞き及んでいました。そうした環境下であれば、前職のコンサル経験も活きると確信し、決断したというわけです。

入社してよかったこと

会社はいわゆる中小企業の規模で、個々の専門性を活かしつつも、新しい領域の業務にもチャレンジしており、前職に比べ業務や責任の範囲が拡大しました。プレッシャーもありますが、それを超えた「任されるやりがい」を感じます。また、これまでのビジネスとは違い、メディアでの取り上げられ方や一人ひとりのファンの表情などで成果を計れることも、仕事の魅力となっています。

入社後のここ数年で印象に残った出来事は、観客動員の大幅増です。私は前部署でマーケティング全体を管轄しており、分析に始まり、マーケティング戦略の策定から各部署への落とし込みまで行いました。動員増という結果は各部署の努力によるものですが、マーケティング戦略の策定の部分で多少は貢献できたのかなと考えています。

これからこうしたい

部として、商品企画・販売に軸足を置きつつ、飲食面の強化も狙っていく予定です。たとえば+Bではコーヒーを提供していますし、ベイスターズエールと名付けたビールや日本酒も開発。今後は収益の柱になる可能性を秘めています。飲食はプロ野球界や球団にとって未開拓の領域ではありますが、だからこそ挑戦する面白さがある。ゆくゆくはMD部の売上を支える原動力にするつもりです。

今後も単なる一球団の成功にとどまらず、リーグや球界全体を視界に入れ、あらゆる施策にチャレンジしていこうと思っています。

CLOSE

チケット

夢を追い続けて10年。
いま、スポーツビジネスの中にいる。

事業本部 チケット部 チケット企画グループ J. H.
2014年4月入社

OPEN

現在の仕事

チケット部は、公式ファンクラブ「B☆SPIRIT友の会」の運営や、チケット販売、発券に携わる業務全般を行う部署です。その中で私の所属するチケット企画グループは、観客動員アップや、チケット売上増のための施策を行っています。

観客の増減はチームの好不調はもとより、天候や曜日、ナイターかデーゲームかなど、様々な要因の影響を受けます。誤解を恐れずに言えば、チームの強さ=動員ではない部分もあります。ひとつの事業として、前出の要因に関係なく、安定したチケット売上、動員を実現する。それが私たちのミッションです。

そのミッションの達成には、1シーズン、1試合ごとの分析が欠かせません。どういう試合で、どんなチケットが、どのくらい売れたのか。データを元に設計し、綿密な打ち手を考え、その施策を企画立案するだけでなく、管理・運営まで行っています。

入社した理由

小さい頃からプロスポーツ全般に興味があり、プロ野球は大好きでした。大学もスポーツビジネスを専攻し、プロスポーツの世界で働くことが生涯の夢となっていきました。中でも現職のような観客動員に携わる仕事は憧れでした。ただ残念ながら、新卒当時はそうした分野の募集はなかなか見つからない時代。そこでまずはスポーツから離れて就職して社会人経験を積み、力がついたタイミングで転職をしよう・・・そんな計画を描き、チャンスをずっとうかがっていました。

バックオフィス系の仕事を中心に働くこと、およそ10年。ついに願いがかなうときがやってきました。横浜DeNAベイスターズの一般公募に出会ったのです。念願の分野で念願の仕事に就くことが出来たとき、少し遠回りしたようにも感じる一方で、これまでの経験や身に着けた知識が無駄ではなかったと強く感じました。

入社してよかったこと

就きたい仕事に就けた、まずはそれに尽きます。さらに大きなイベントを担当させてもらうなど、予想外の業務まで任せてもらえ、プレッシャーを感じながらも良い経験を積ませてもらっています。

振り返ると、ここまで任せてくれる社風に感謝するばかりですが、「この会社で働くこと」に満足してはいけないよというメッセージも込められていたようにも思います。

また、社内はとても風通しが良いため、コミュニケーションも取りやすく、様々な経験を持った社員が、年齢や肩書に寄らず色々教えてくれますし、バックアップしてくれる環境があります。この人たちと一緒に働けることで、ポジティブに仕事ができていることは間違いありません。

これからこうしたい

チケット部のグループリーダーとして、まずは本業であるチケットを極めたいと思っています。 年々、動員は大きく伸びていますが、前年と同じ施策では、キープすら困難です。状況を冷静に捉え、的確な施策をうちながら売上、動員アップを目指していきます。

またチームが大変な状況でも、満員のスタジアムでお客様の声援に後押しされる、そんな雰囲気を作り上げたいと願っています。チームの勢いに関わらず、動員を支える縁の下の力持ち。そういった部署にすべく、今年も全力で取り組んでいきます。

CLOSE

営業

会社はもとより、
野球界の発展のために。
気概と情熱でハードルを越えていく。

事業本部 営業部 K. K.
2006年4月入社

OPEN

現在の仕事

看板広告や「○○プレゼンツ」と冠がつくゲームのスポンサーを獲得すること。それが私の主な役割です。営業部全体で見ると、シーズンシートの販売がもうひとつの柱となっています。シーズンシート購入者がスポンサーになるケースもよくあり、両分野は不可分の関係です。業務としては、活動の軸足が違うだけと言えるでしょうか。

こうした事業構造のため、「お客様を育てる」観点が重要になってきます。シーズンシートをご購入済みの方々に、看板などへの掲示をご提案する。球団への興味や好意を手がかりに、より密接なお取引をお願いするというストーリーですね。一方で、新たなお客様にもスポンサードいただけるよう新規の営業活動も日常的に行っています。

近年は動員数が伸びているため、看板やシートの価値もアップしています。これは私たち営業にとっても追い風と受け止めています。

入社した理由

私は球団でも数少ない新卒組。これまで、ずっと営業一筋です。もともと高校まで野球に打ち込んでおり、プロスポーツ界で働きたいと強く望んでいました。しかしながら新卒採用は業界でも数少なく、プロ野球球団となると募集はゼロに等しい状態。そんな中、当時本当に希少な求人に出会い、縁あって今にいたります。業界や野球経験に関わらずオープンな採用を行っている現在と比べると、運の良さもあったのだろうと思っています。

入社してよかったこと

興味関心のあるスポーツビジネスであり、さらに日本に12球団しかないうちのひとつで働ける。望んで簡単に就けるポジションではなく、心からありがたいと感じています。

これまでを振り返ってみると、特にDeNAになってからは、大きな変化を実感しています。プロジェクトの責任者を任されるなど、チャレンジする機会が増えたのは間違いありません。進もう、伸びようとする姿勢を否定しない組織にあって、私自身、新しい環境の中で常に成長を求めるようになりました。採用の門戸が開かれると共に、社員も以前に比べて若返り、同世代で仕事について熱く語り合う機会も増えました。年齢に関わらず、目標にしたいと感じる人もおり、「人の良さ」は、会社の特色であると思っています。

これからこうしたい

会社内での評価にとどまらず、社会のどこでも必要とされる人材となりたい。私は営業畑が長いため、コミュニケーション能力は磨いてきたと自負しています。このまま長所を伸ばし続け、ひとつの分野のプロになることが目標です。

現実は甘くはなく、好きや憧れだけで通用する仕事ではありません。熱意は基本、加えて一芸がある。このベースをもって、何を成し遂げたいかを考え、成果を残すことが重要だと思っています。

個人的には勤務歴が長いこともあり、会社はもとより野球界全体の発展にも意識が向いています。他球団の取り組みは気になりますし、自社だけが良ければという姿勢では、やがて行き詰まるとも考えています。一営業として成果を出す気概を持ちながらも、球界への愛情を忘れない。そうしたスタンスで、高いハードルを乗り越えていく所存です。

CLOSE

Copyright © YOKOHAMA DeNA BAYSTARS All Rights Reserved.

画面TOPへ