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前のページへ戻る2017/1/12

~スポーツと街がつながる、ハマの基地~
旧関東財務局の施設名称が「THE BAYS」に決定!

横浜DeNAベイスターズは、旧関東財務局横浜財務事務所の活用にあたり、施設名称(通称)を横浜市との協議により「THE BAYS(ザ・ベイス)」に決定いたしました。あわせて本施設の概要についてお知らせいたします。

「THE BAYS(ザ・ベイス)」という施設名称(通称)は、これまで横浜公園、横浜スタジアムを起点に進めていた「コミュニティボールパーク」化構想を街レベルに展開し、横浜スポーツタウン構想の新たな中核施設となる基地(BASE)という意味に加え、ベイスターズ(BAYSTARS)や横浜の港(BAY)の文字を掛け合わせて名づけました。

また、施設には市民やクリエイター、ベイスターズファンの皆様が楽しむことができるフィットネススタジオやカフェ、ショップとして横浜スタジアムで展開していましたライフスタイルショップ「+B(プラス・ビー)」を移転。さらに、クリエイターやクリエイティブ企業が入居するシェアオフィスを展開し、横浜DeNAベイスターズとの連携を進め、新たな街づくりや文化を創り出します。

今後、横浜DeNAベイスターズはスポーツ×クリエイティブをコンセプトとした「THE BAYS」を起点として、横浜スポーツタウン構想を発展させていきます。

 「THE BAYS」概要

施設名称(通称)

THE BAYS(ザ・ベイス)

住所

〒231-0021
神奈川県横浜市中区日本大通34番地


THE BAYS フロア概要

フロア説明

地下1階:フィットネススタジオ
⇒メインスタジオ(約116㎡)とサブスタジオ(約35㎡)を地下1階に整備。市民が活用できるフィットネスを実施。ほかにも、シンポジウムなどの文化イベントなどを通して、クリエイターや企業、市民が参加、交流できるスペースを目指します。

1階:カフェ・ショップ(「+B」)
⇒施設のエントランスである1Fには、横浜スタジアムにて展開していたライフスタイルショップ「+B(プラス・ビー)」を移転。日本大通りに面したオープンスペースや中庭スペースも活用し、市民やクリエイター、ベイスターズファンの皆様の憩いの場をつくりだします。

2階:シェアオフィス
⇒2階にはクリエイターやクリエイティブ企業が入居するシェアオフィス。ビジネスマッチングの機会創出をはじめ、マーケティングやデータの収集を通して、新たなサービスを創出します。スポーツ×クリエイティブのコンセプトを実現する拠点です。

3階:ミーティングルーム/多目的スタジオ
⇒2階に入居するクリエイターやクリエイティブ企業、また4階に入居する横浜DeNAベイスターズの職員が使用する、ミーティングルーム。約48㎡の多目的スタジオを併設し、記者会見場やプレゼンテーションスペースとしての利用も見込んでいます。

4階:横浜DeNAベイスターズオフィス
⇒横浜DeNAベイスターズの職員が使用するオフィスフロア。施設管理者が入居することで、効率的かつ効果的な施設運営が可能となります。

旧関東財務局 概要

1928年創建の、横浜市所有の指定有形文化財。
横浜市の推進する、都心部活性化に向けた、「文化芸術振興」や「経済振興」といったソフト施策と「まちづくり」などのハード施策を一体的に取り組む「文化芸術創造都市=クリエイティブシティ」の取組みの第6の拠点として活用事業者の公募が行われ、横浜DeNAベイスターズが施設の運営・管理を行う事業者(15年間の定期建物賃貸借契約による貸付)として選定された。

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