| 大会名 | 第2回 横浜DeNAベイスターズカップ~神奈川県中学軟式野球選手権大会~ |
| 開催日 | 2026年2月14日(土)・15日(日)1回戦 3月21日(土)準決勝、決勝 |
| 開催場所 | DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA (2/14・15) 横浜スタジアム(3/21) |
| 主催者 | 株式会社横浜DeNAベイスターズ |
| 後援 | tvk(テレビ神奈川) |
| 協力 |
神奈川県中体連軟式野球専門部 ヒトトヒト株式会社 |
| 大会形式 | 神奈川県下8ブロックの代表とクラブチーム代表、21世紀枠からそれぞれチームを選出し計10チームによるトーナメント方式とする |
| 参加チーム |
・相模原市立大野北中学校 ・伊勢原市立伊勢原中学校 ・南足柄市立岡本中学校 ・大和市立南林間中学校 ・麻生ベースポールクラブ(クラブチーム) ・横須賀市立岩戸中学校 ・相模原市立大沢中学校・内出中学校 ・鎌倉学園中学校 ・川崎市立平間中学校 ・横浜隼人中学校 |
| 参加選手 | 参加選手10チーム |
| 観戦 | 無料 |
相模原市立大野北中学校
私たち相模原市立大野北中学校野球部は、2年生4人、1年生13人の計17人で活動をしています。私たちは「爽やかな挨拶・あきらめないプレー」をモットーに、誰からも応援されるチームを目指して日々の練習に取り組んでいます。今回つかみ取ったチャンスを心の底から楽しみ、勝利に向けて最後まであきらめない姿を見せたいと思います。
伊勢原市立伊勢原中学校
伊勢原市立伊勢原中学校は、全校生徒746人というとても大きな学校です。グラウンドからは、大山や富士山を望むことができるなど、豊かな自然に囲まれています。
「野球を通して社会で通用する人間になること」を目的とし、選手・顧問・保護者が三位一体となり日々の活動に取り組んでいます。
今年のチームは2年生14名、1年生17名で切磋琢磨し、泥臭く、己に打ち勝つために日々の練習に取り組んでいます。目の前の一戦一戦に集中し、応援してくださる方々への感謝の気持ちを持って戦います。
南足柄市立岡本中学校
南足柄市立岡本中学校野球部は、2年生7名、1年生5名の計12名で活動しています。少人数ではありますが、その分チームの結束力はどこにも負けません。現在は「守り勝つ野球」をテーマに、基礎的な守備練習に最も力を入れ、ミスを恐れず声をかけ合いながら白球を追っています。今大会の目標は、まず目の前の一戦に集中し「1勝」を掴み取ることです。支えてくれる方々への感謝をプレーで示せるよう、全員野球で最後まで戦い抜きます。
大和市立南林間中学校
大和市立南林間中学校は小田急江ノ島線の南林間駅を最寄りとした閑静な住宅街の中にある創立45周年の学校です。「目標を持ち、自ら考え行動する生徒の育成」を教育活動の中心として、学習や部活動に取り組んでいます。野球部は「社会で活躍できる人間形成」を目指し、学校生活や人との関わり方など野球以外の人としての成長も大切にして日々活動しています。県央ブロックの代表として、一戦必勝で頑張ります。
麻生ベースボールクラブ
麻生ベースボールクラブは、川崎市麻生区を中心に活動している中学生軟式野球クラブチームです。
チームのスローガンは「Fight to the
last」。その言葉通り、試合終了の瞬間まで決して諦めない粘り強い野球を信条としています。今大会では、豊富な投手陣を中心とした堅実な守備でリズムを作り、最少失点で粘り強く繋ぐ「負けない野球」を実践します。守備から攻撃への流れを生み出し、全員野球で勝利を目指します。
横浜スタジアムという素晴らしい舞台でプレーできる喜びと、日頃より支えてくださるすべての方々への感謝を胸に、クラブチーム代表として悲願の優勝を目指して一球一球に魂を込めて戦い抜きます。応援よろしくお願いします。
横須賀市立岩戸中学校
横須賀市立岩戸中学校は生徒数150名という小規模な学校です。
チーム目標は『徹底』スローガンは『野球を楽しむ』を掲げ、チーム一丸となって練習に取り組み日々成長を続けています。
部員は、14名のうち12名が中学生になってから野球を始めた初心者で、最初は野球の基本を中心に学ぶところからスタートしました。
困難も多くありましたが、全員で一生懸命練習を重ねた結果、横須賀ブロック大会では優勝を果たしチームとして自信をもちはじめたところです。
ベイスターズとは、B-PARKや神奈川県野球交流戦など、野球普及活動に一緒に取り組ませていただきました。
ベイスターズカップに2年連続出場できることを嬉しく思います。まず勝利をすること、横浜スタジアムでプレーできることを目指して頑張っていきます。
相模原市立大沢中学校・内出中学校
部員の減少により合同部活動となった相模原市緑区にある隣接した学校からなるチームです。
かつて全国大会を経験している両校の伝統を守るため日々練習に励んでいます。
チームのスローガンである「一気呵成」のもと、大沢中「信は力なり」、内出中「一球一瞬」を胸に、支えてくださる方々への感謝を忘れず、一戦一勝で戦い抜き、優勝を目指します。
鎌倉学園中学校
鎌倉学園は鎌倉五山第一位の建長寺に隣接する男子校で、古都鎌倉の豊かな自然の中にあります。「礼儀廉恥」を校訓に、生徒それぞれが「文武両道」を目指し、日々学業と部活動に取り組んでいます。
私たち野球部は全国大会で勝つことを目標に、部員全員が切磋琢磨しながら、日々練習に励んでおります。湘南ブロック代表としての誇りを胸に、一戦必勝で戦っていきます。
川崎市立平間中学校
川崎市立平間中学校は、川崎市の中原区にあります。少年野球も盛んに行われており、野球に対して熱心に取り組んでいる地域でもあります。
野球部は、「凡事徹底」を掲げ活動しています。日々の部活動では、ライバルと競い合いながら、勝つために何が必要かを考えながら練習を行っています。一戦必勝で勝利を掴み取りたいと思います。
横浜隼人中学校
横浜隼人中学校は、54,000平米の広大な敷地に中高合わせて約2,000名の生徒が通う男女共学の私立学校です。
「必要で信頼される人となる」という校訓を軸にし、中学野球部では「生涯野球を楽しむための礎づくり」を部訓に掲げ、3学年86名の部員で毎日楽しく活動しています。
広いグランドが使えることは少なく、決して恵まれた環境とは言えませんが、限られた環境の中で部員一人ひとりが工夫を凝らし、高い目的意識を持って練習に取り組んだ結果、令和7年度横浜市秋季大会で優勝し、ベイスターズカップへの切符を手にすることができました。
横浜市中体連150校の代表としての自信と誇りを胸に、一球一球、一歩一歩、全力で楽しみながら優勝を目指して頑張ります。