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2017年11月4日(土)

奄美キャンプスタート

横浜DeNA、ファンも見学


守備練習で笑顔を見せる選手ら

プロ野球・横浜DeNAベイスターズの秋季キャンプが3日、奄美市名瀬の名瀬運動公園で始まった。2軍の選手16人が参加しており、練習に精力的に汗を流した。島内外からファンも駆けつけ、練習を熱心に見学していた。

奄美での秋季キャンプは8年連続8回目。今回は同運動公園を拠点に19日まで実施される(8、14日休み)。無料で見学できる。またアレックス・ラミレス監督や一部選手は8日に来島する予定。

3日は同運動公園内の市民球場で午前9時頃、キャンプの安全祈願を行った後、練習を開始した。

龍郷町出身で大阪府在住の大学生、本山宙さん(22)は、「地元に自分の好きな球団が来るのはありがたい。キャンプでは選手を近くで見ることができる。毎年、横浜のキャンプを見るために帰郷している。奄美キャンプで見た選手が一軍に定着していると感慨深く、うれしい」と話した。

神奈川県から訪れた進藤千佳さん(25)は「初めて奄美キャンプを見に来た。奄美はゆったりとした雰囲気で、選手ものびのびと練習している印象を受ける。チームは今、日本シリーズを戦っているが日本一になると信じている」と話していた。

(11月4日付 奄美新聞)

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