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2016年11月5日(土)

日本一に向け決意

横浜DeNA歓迎パーティー


壇上であいさつする選手ら

奄美市で秋季キャンプを行っているプロ野球・横浜DeNAベイスターズを歓迎するパーティーが3日夜、同市の奄美観光ホテルであった。選手や球団職員、市職員、地元の後援者ら約150人が出席。来シーズンの優勝を目指して気持ちを高めた。

奄美の官民でつくる後援会「横浜DeNAベイスターズ奄美協力会」の朝山毅会長(奄美市長)は「今年の活躍はわれわれファンに感動を与えた」などと述べ、今シーズン球団史上初のクライマックスシリーズ進出を果たした、同球団の戦いぶりを称賛。「来季、私どもを日本一の美酒に酔わせてほしい。選手の方々は1年間の疲れを癒して。来季に向けてさらなる技術の錬磨ができ、ケガのないキャンプになることを願う」と語った。

父親が大島高校(同市名瀬)卒という三原一晃球団代表は「今年厳しい戦いをして選手たちの中に悔しさと同時にたくましさが宿っていると思う。来年はいいご報告ができるようまい進していきたい」と誓い、アレックス・ラミレス監督(42)は「優勝には届きませんでしたが悲願であったAクラスになることができました。本当にうれしく、誇りに思っていますし皆さんのシーズン通してのサポートに感謝しています」と語り、「皆さんの期待している日本一に向かって準備をさせていただきたい」と述べた。

選手を代表して今永昇太投手(23)が「球団史上初のクライマックスシリーズ進出を果たせましたが、これで満足せず、来年優勝を目指すため、キャンプでしっかりと力をつけたい」と語った。

(11月5日付 奄美新聞)

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