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2016年11月3日(祝・木)

園児たち監督に横断幕贈る

きばれ!ベイスターズ


小宿保育園の園児手づくりの横断幕を掲げる
ベイスターズ・ラミレス監督と、同園の園児たち

奄美市名瀬の小宿保育園(大津幸夫園長、園児99人)は2日、同市の名瀬運動公園市民球場で秋季キャンプ中の横浜DeNAベイスターズ、アレックス・ラミレス監督に花束と園児手作りの横断幕を贈った。受け取ったラミレス監督は「ありがとうございます」と流ちょうな日本語で感謝した。

「きばれ!YOKOHAMA BAYSTARS」と書かれた横断幕は球団の秋季奄美キャンプに合わせて作成した。幕に書かれた「BAYSTARS」の文字は園児が園庭に並んで屋上から撮影した〝人文字〞で描かれた。

球場を訪れた園児約80人はラミレス監督と横断幕を掲げて記念撮影。監督の「ビクトリー」との掛け声にみんなVサインで写真に納まった。その後大勢の園児に握手を求められた監督は「頑張ります。応援してくださいね」と日本語で声を掛け、園児もグラウンドに立つ監督に「ラミちゃんがんばれー」とかわいらしい声援を送っていた。

同運動公園近くの小宿保育園の園児約70人は職員に連れられ球場を訪れ、ラミレス監督と握手をしたり記念撮影したりして笑顔。同球団を応援する手作りの横断幕も準備していた。職員の一人は「子どもたちもきょうの日を楽しみにしていた。喜んでいると思う」。

東京都から訪れた小山霞さん(30)は小学生の頃から横浜ファン。「奄美でのキャンプに来たのは初めて。キャンプ初日の選手たちの表情を見たくて来た。写真を撮るのが趣味なので、選手と奄美の自然を一緒に撮れるのが楽しみ」と話していた。

同園の大野妃乃ちゃん(5)は「ラミレス監督に会えて楽しかった」と満足した様子だった。

(11月3日付 南海日日新聞)

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