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2016年11月3日(祝・木)

秋季奄美キャンプスタート

「来年は日本一を」ラミレス監督


奄美秋季キャンプをスタートさせた
ベイスターズの選手たち

プロ野球の横浜DeNAベイスターズの秋季奄美キャンプが2日、奄美市の名瀬運動公園市民球場で始まった。アレックス・ラミレス監督をはじめ、選手、スタッフは神事でキャンプの安全を祈願した後、ファンが見守る中、声出しで気合いを入れ、練習をスタートした。

同球団の秋季奄美キャンプは2010年に始まり今年で7回目。スローガンは「凡事徹底~GOING BACK TO THE BASICS~」。19日までの日程(7、13日は休養日)で選手30人が参加する。

練習スタート後にラミレス監督は「奄美は施設や環境が申し分なく最高の環境でサポートしてもらいとてもうれしい。キャンプでは(スローガンの通りに)基本に立ち返り、来季日本一になる準備をしていきたい」と話し、最後に流ちょうな日本語で「奄美大島のファンの皆さん。いつも応援ありがとうございます。これからも応援してください。頑張ります」とメッセージを送った。


投手陣の守備練習=2日、
名瀬運動公園市民球場

天候に恵まれた初日は選手の姿を一目見ようと球場にファンが駆けつけた。夫、子どもと家族3人で奄美観光中という潤井優美子さん(33)=東京都=は「偶然、前日のテレビでベイスターズの来島を知って見学に来た。野球は好きだが直接プロの練習を見れたのは初めて。球が速くて迫力があり、みんな格好いい」と楽しんだ様子だった。

19日まで、野球教室や施設訪問も

キャンプ中は野球教室や施設訪問、食事交流会などを予定している。

(11月3日付 南海日日新聞)

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