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2015年11月20日(金)

来期の飛躍誓う

DeNA、奄美キャンプ終了 ラミレス監督「内容に満足」


一本締めでキャンプを締めくくる
梶谷外野手=19日、
奄美市名瀬運動公園市民球場

プロ野球横浜DeNAベイスターズは19日、奄美市での秋季キャンプを打ち上げた。
全ての日程を終えた選手や監督、球団スタッフらは6日のキャンプ入りから連日汗を流してきた名瀬市民球場のマウンドに集い、来期の飛躍を誓った。
最終日は井納翔一投手の「昨シーズンはふがいない結果に終わってしまった。来シーズンは(開幕戦の)広島戦で監督に初勝利をあげたい」との声出しで始まり、キャッチボールやトスバッティングなど軽めの内容で終えた。

練習終了後、選手やスタッフを前にラミレス監督が「アルバイトやファンの皆さんに感謝したい」と声を掛けると、全員が拍手でキャンプ地に感謝の気持ちを表した。ラミレス監督は「キャンプでは素晴らしいコーチの下みんな努力し、うれしく満足。優勝へ向けての第一歩を踏み出せたと思う」と総括。秋季キャンプのMVPとして山口俊投手、高城俊人捕手、坪井智哉打撃コーチを表彰した。
選手代表で梶谷隆幸外野手は「今年は悔しいシーズンだった。シーズンオフや来春のキャンプで各自が準備し、来シーズンは優勝を目指して日々精進していきたい」とあいさつ。引き続き音頭を取り、一本締めで締めくくった。


アルバイトスタッフをねぎらい、
サインに応じるラミレス監督=19日、
奄美市名瀬運動公園市民球場

ベイスターズの秋季奄美キャンプは6年連続6回目で、選手・スタッフら50人が来島。期間中、野球教室や地元の野球少年らとの食事交流会などもあった。

(11月20日付 南海日日新聞)

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