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2015年11月14日(土)

「みなさんで交通安全目指そう」

奄美署、ラミレス監督に反射材


反射材を受け取り
市民に積極的な着用を
呼びかけたラミレス監督

薄暮時の夜光反射材の着用普及に努めようと、奄美署(榊伸一郎署長)は13日、奄美大島でキャンプを行っているプロ野球チーム横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督に、夜光反射材を贈呈した。反射材を受け取ったラミレス監督は「市民の皆さんも積極的に着用して、交通安全に努めましょう」と話し、反射材の積極的な着用を呼びかけた。

同署は例年、夜光反射材の利用増を目指し、奄美で合宿を行う実業団に着用のモデルになってもらおうと夜光反射材の配布を行っており、DeNAに提供するのは今回が初めてという。

今年、同署管内では人身事故が99件(今月12日時点)発生しており、1人が死亡、104人が負傷。このうち16件が夜間に発生しており、いずれの場合も夜光反射材は未着用だったという。ラミレス監督は榊署長から、チームのメインカラーである青いタスキ型の反射材を受け取ると、「朝の散歩に着用させてもらいます」とコメント。また、運転者に対しても「島の子どもたちの安全に努めてください」と安全運転を呼びかけた。

(11月14日付 奄美新聞)

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