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2015年11月14日(土)

「皆さんも身に付けて」

奄美署 ラミレス監督に反射材贈呈


反射材を手にする
(左から)ラミレス監督と榊署長
=13日、名瀬運動公園市民球場

奄美警察署(榊伸一郎署長)は13日、奄美市の名瀬運動公園市民球場で奄美でキャンプ中の横浜DeNAベイスターのアレックス・ラミレス監督に反射材を交付した。ラミレス監督は「地域の皆さんに反射材を使ってもらい、安全に気をつけてほしい」と話した。

同署は反射材普及活動の一環としてラミレス監督への反射材交付を同球団に打診。監督は快諾したという。交付式では榊署長がラミレス監督に反射材10本を贈呈した。ラミレス監督は「毎朝、散歩している。島民の皆さんに反射材を付けている姿を見ていただきたい」と話し、反射材を腕に巻いて見せた。同署の持永洋文交通課長は「監督やスタッフの皆さんが反射材を付けてウオーキングする姿を見て、地域の皆さんも安全を意識し反射材を付けてもらいたい」と話した。

(11月14日付 南海日日新聞)

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