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2015年11月7日(土)

DeNAキャンプイン

好天の下、ファンも声援


ラミレス監督が見守る中、練習に集中する選手たち
=6日、奄美市名瀬運動公園市民球場

横浜DeNAベイスターズの秋季奄美キャンプが6日、奄美市の名瀬運動公園市民球場で始まった。神事でキャンプの安全を祈願した後、選手らはファンが見守る中、守備や打撃練習に汗を流した。

同球団の秋季キャンプは2009年に始まり、今年で7回目。今回は「凡事徹底」をスローガンに19日までの日程。アレックス・ラミレス新監督らコーチングスタッフ9人と選手24人が参加する。

初日は晴天に恵まれ、平日にもかかわらず選手の姿を一目見ようと球場にはファンが駆け付けた。夫の伸光さん(44)と2人で見学に来た奄美市の吉見真由美さん(40)は「最初のキャンプから全て見学に来ている。以前は巨人ファンだったがベイスターズが奄美に来るようになってからファンになった。ほかの球場と違って選手との距離が近く、間近で見た選手がテレビで活躍する姿を見るのが楽しみ。練習してきたスペイン語でラミレス監督に話し掛け、記念撮影してもらうのが目標。来季は少しずつ順位を上げていってほしい」と笑顔で話した

(11月7日付 南海日日新聞)

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