PREVIEW

交流戦折り返し!ここまでは宮﨑選手がチーム内で三冠の活躍!

横浜DeNAベイスターズ(25勝26敗2分) vs. 北海道日本ハムファイターズ(32勝24敗0分)

今永 昇太(0勝3敗 防御率11.25) vs. 加藤 貴之(3勝4敗 防御率4.50)

横浜スタジアム 試合開始13:00

 昨日までに今年のセ・パ交流戦は9試合を終え、日程の半分が経過した。ここまでは4勝5敗とひとつの負け越し。残り9戦で白星を積み重ねたい。交流戦期間中の個人打撃成績をみると、昨季も同期間に好成績だった宮﨑敏郎選手が.387、3本塁打、7打点で今年も好成績。打率はチームトップで、本塁打数は筒香嘉智選手、打点数は筒香選手とN.ソト選手と並びチームトップタイ、現在チーム内では三冠の成績だ。また、昨日4安打を放つ活躍を見せた神里和毅選手も、交流戦期間の打率は宮﨑選手に次ぐ.385と好成績。今日の活躍にも期待したい。
 先発のマウンドに上がるのは、今永昇太選手。前回登板の福岡ソフトバンク戦(1日・ヤフオクD)では3回6失点でマウンドを降り、今季3敗目。「今まで取り組んできた事を見直してきた」と、中8日でのマウンドに挑む。交流戦での登板はプロ1年目から数えて今日が7戦目となるが、北海道日本ハム戦での登板は今日が初だ。ここまでの交流戦登板成績は2勝3敗。今日の初対決ではどのような姿を見せられるか。今季はまだ白星がない今永選手だが、チームが連勝中の波に乗り、本来の姿を見せつけてほしい。
 昨日、一昨日と先制点を奪われながらも接戦を制し、ひさびさの連勝を飾った横浜DeNA。今日の試合に勝利し3連勝となれば、4月7日の広島戦(マツダスタジアム)から今季最長の8連勝をして以来となる。なお、北海道日本ハムとの本拠地での対決での3連勝となれば、2006年の6月以来、12年ぶりだ。

DB打者 今季交流戦個人打撃成績

選手名 打率 打数 安打 打点 本打 四死 三振
N.ソト .121 33 4 7 2 0 9
宮﨑 敏郎 .387 31 12 7 3 6 1
筒香 嘉智 .379 29 11 7 3 7 5
神里 和毅 .385 26 10 4 1 5 6
山下 幸輝 .208 24 5 1 0 0 3
大和 .182 22 4 2 0 2 3
桑原 将志 .333 18 6 1 0 1 2
柴田 竜拓 .235 17 4 1 1 2 3
髙城 俊人 .176 17 3 2 0 1 6
佐野 恵太 .267 15 4 2 2 0 3
嶺井 博希 .182 11 2 0 0 1 6
【注】10打数以上の選手のみ

今永昇太 交流戦登板全成績

日付 相手 球場 スコア 登板 勝敗 投回 打者 投球 被安 被本 三振 四死 失点 自責
16.6.4 千葉ロッテ 横浜 6x-5 先発 -- 3 18 70 7 0 4 2 5 5
6.11 オリックス 京セラD 7-0 先発 6 20 90 3 0 3 1 0 0
6.18 東北楽天 横浜 3-6 先発 4 21 75 5 1 0 3 4 4
17.6.4 福岡ソフトバンク 横浜 5-3 先発 6 27 100 6 1 5 4 3 3
17.6.11 埼玉西武 メットライフD 0-1 完投 8 30 112 5 0 6 2 1 1
18.6.1 福岡ソフトバンク ヤフオクD 2-6 先発 3 15 59 5 3 2 2 6 6
6試合 2勝3敗 5.70 30 131 -- 31 5 20 14 19 19

DeNA 前回の日本ハム戦本拠地3連勝

日付 球場 スコア DB先発 DB責任投手
2006.6.2 横浜 12-7 土肥 三橋
6.3 横浜 4-2 門倉 門倉
6.4 横浜 7-2