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2017年11月20日(月)

来年こそ優勝

奄美秋季キャンプ終了


奄美キャンプ最後の練習で、サッカーを楽しむ
選手たち=19日、奄美市名瀬運動公園市民球場

プロ野球の横浜DeNAベイスターズは19日、奄美市の名瀬運動公園で行っていた秋季キャンプを終了した。選手たちは17日間にわたり、来季の優勝を目指して厳しい練習に励んだ。

最終日はランニングやウオーミングアップを兼ねてサッカーを行い、最後に選手とスタッフがマウンドに集合。アレックス・ラミレス監督は「これからオフシーズンに入る。家族との時間を大切にしつつ、各自の練習にも取り組んでほしい」とあいさつ。奄美秋季キャンプのMVPとして笠井崇正投手と狩野行寿内野手を選出した。

選手代表で鹿屋中央高校出身の戸柱恭孝捕手が「充実したキャンプができた。来年こそは優勝できるよう、頑張りましょう」と呼び掛け、一本締めでキャンプを終了した。

同球団の秋季キャンプは8年連続8回目。今年はスタッフを含めて約60人が来島。うち、監督と1軍選手ら32人は日本シリーズを経て8日に合流した。期間中は野球教室や施設慰問、地元の野球少年らとの食事交流会もあった。

(11月20日付 南海日日新聞)

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