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2017年11月16日(木)

児童にプロのアドバイス

ベイスターズ選手と食事交流


会食を楽しむ横浜DeNAベイスターズの
選手と児童ら=14日、奄美市内のホテル

奄美市で秋季キャンプ中の横浜DeNAベイスターズの選手と市内野球スポーツ少年団の児童の食事交流会が14日、市内のホテルであった。参加者は互いに24人の48人。球児たちは憧れのプロ野球選手と隣り合わせに座って会話を楽しみながら、丈夫な体をつくるための食事のポイントなどを学んだ。

食事会は奄美キャンプの恒例イベント。球団の管理栄養士が手掛けたバイキング形式の白飯、玄米のほか肉、魚、麺類、卵料理など疲労回復を目的とした多彩なメニュー。選手が「もっと野菜を多く」などとアドバイスして児童が食べ物を選ぶ場面も見られた。

選手が「どの部活が人気があるかな」「中学でも野球を続けるの」など気さくに話し掛けると、児童も緊張がほぐれ楽しいひとときを過ごした。

食事会後、白崎浩之内野手(27)が「野球は技術だけじゃなくて体づくりも大事。栄養を取って大きくなってプロ野球に入れるように頑張ってほしい」とエールを送った。

百瀬大騎内野手(20)と同席した丸田桃香さん(笠利ファイターズ、笠利小6年)は「食事の取り方や進路など選手といろいろなことを話せて楽しかった。この経験を生かして小学生最後の大会はチームプレーを大事に優勝を目指したい」と話した。

キャンプは19日まで予定している。

(11月16日付 南海日日新聞)

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