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2017年11月10日(金)

奄美キャンプ一軍合流

白崎「全ての点でレベルアップを」


ノックを見守るラミレス監督(左)

奄美市で秋季キャンプ中の横浜DeNAベイスターズは9日、前日に奄美入りした1軍選手12人が合流して練習を再開した。アレックス・ラミレス監督が見守る中、打撃や守備、投球練習に取り組んだ。

8日は休養日。休日明けとなったこの日は午前10時に練習を開始した。内外野の連携確認や投球練習、ロングランなどに汗を流した。

白崎浩之内野手(27)は「スローガンの通り、基本に返り、できることをしっかりやっている。このキャンプから全ての点でレベルアップを目指したい」と話した。

3日のキャンプインからグラウンド整備などの作業を手伝っている現地スタッフの福永将希さんは「監督も来島して、球場の空気も変わった。ひたむきに練習する姿を見て私も学ぶことが多い」と話した。


捕球練習に汗を流す捕手陣

キャンプは19日まで(14日は休み)。球団は12日に市内の児童らを対象にした野球教室、施設慰問、14日は食事交流会を予定している。

(11月10日付 南海日日新聞)

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