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2017年11月8日(水)

横浜DeNA ラミレス監督や一軍選手 奄美キャンプに合流

「来年こそは優勝して」


花束を受け取るラミレス監督(中央)

プロ野球・横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督や1軍の選手が8日、奄美市名瀬で行なわれている同球団の秋季キャンプに合流するため、奄美大島入りした。奄美空港では歓迎セレモニーがあり、ラミレス監督と鹿児島県出身の戸柱恭孝捕手に花束が贈られた。

横浜DeNAは3日から、同市名瀬の名瀬運動公園で秋季キャンプを行っており、若手選手16人が参加している。秋季キャンプは19日まで(14日は休み)で、12日には野球教室と児童養護施設訪問を予定。8日に来島した1軍の選手は、濵口遥大投手や髙城俊人捕手ら12人。

横浜DeNAは今季、リーグ3位からクライマックスシリーズを勝ち抜き、日本シリーズに進出した。日本シリーズは2勝4敗で、日本一は叶わなかった。

奄美空港ではファンらが出迎え、歓迎セレモニーでは、横浜DeNAベイスターズ奄美協力会会長の朝山毅奄美市長が「来年こそ優勝してほしい」とあいさつ。ラミレス監督は「日本シリーズでは得るものが多かった」と述べ、「来年も日本シリーズに進出し、今度は必ず日本一になる」と誓った。

(11月8日付 奄美新聞)

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