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2016年11月20日(日)

DeNA奄美キャンプ終了

来季日本一へ決意新た


キャンプを打ち上げる選手ら

奄美市で今月2日から秋季キャンプを行っていた横浜DeNAベイスターズは19日、キャンプを打ち上げた。アレックス・ラミレス監督(42)や選手はキャンプを振り返り、来季日本一になるため決意を新たにした。

キャンプの拠点になった市民球場で打ち上げ。ラミレス監督は「皆さん一生懸命練習してくれて、キャンプでやりたいことの80%はできたのではないか。コーチの力も大きかった。キャンプの成果を次のキャンプ地の沖縄に持っていけたら」、「これからシーズンオフになる。来年の目標はもちろん優勝。そのためにもしっかり休んで、また一緒に頑張りましょう」と語った。

鹿児島県出身の戸柱恭孝捕手(26)が選手を代表し、「周りのサポートもあり、とても充実したキャンプを過ごすことができましたし、選手も成長できたと思う。来年必ず優勝するためにはこれからの一日一日が大事なので、しっかりとしたオフを過ごして。また来年の春のキャンプからみんなで頑張っていきましょう」と述べ、一本締めでキャンプを打ち上げた。

この日はファンが駆け付け、選手たちを見送っていた。同チームの奄美キャンプは7度目。市役所紬観光課は「天候に恵まれ、無事キャンプが終了したのはいいこと。また来年に向けて市も準備し、来季もチームの優勝を応援したい」と話していた。

(11月20日付 奄美新聞)

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