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2016年11月15日(火)

選手と一緒に食事で交流

DeNA秋季キャンプ 奄美市内の野球少年少女ら


奄美サンプラザホテルで開かれた児童と
選手による食事交流会

奄美で秋季キャンプを行っている横浜DeNAベイスターズの選手と、島内の小学生球児による食事交流会が13日夜、奄美市名瀬の奄美サンプラザホテルで開かれた。市内の少年少女野球チームから代表の児童24人が参加。選手と一緒のテーブルを囲みながら、食事の大切さや野球の話などを楽しんだ。

児童と選手の食事交流会は例年、キャンプ中に行われる恒例イベント。食事メニューは球団の管理栄養士が監修したバイキング形式。今回の食事会では、通常なら大人向けのメニューが多かったものから子どもが食べやすいメニューを追加した。

各テーブルでは、それぞれ自己紹介しつつ、学校生活や野球について笑顔で話す場面も。また、食事の食べ方についても「背が伸びる間はいっぱい食べた方が良い」などとアドバイスするなど、体作りに必要な食事のとり方などを選手らに教わる姿も見られた。

青柳昴樹選手とペアを組んだ名瀬ドラゴンズの恵愛花さん(名瀬小6年)は「プロの選手からいろいろな話を聞くことが出来た。野球の話では、走塁のやり方やバッティングについて教えてもらったり、食事についても栄養バランスの大切さなど教えてもらうことができた」と話した。

食事のあとにはペアを組んだ選手から直筆のサイン色紙やボールをプレゼントされたほか、記念撮影も行われた。

(11月15日付 奄美新聞)

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