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2016年11月13日(日)

DeNA選手が指導

小中学生対象に野球教室
ピッチング・バッティング プロから学ぶ


ピッチング練習をする中学生

奄美市の市民球場を拠点に秋季キャンプを行っている横浜DeNAベイスターズは12日、同球場がある名瀬運動公園で、小中学生が対象の野球教室を開いた。小中学生約160人が参加し、選手から学んだ。

中学生の投球練習では、フォームなどを指導。三嶋一輝投手(26)から「ただ投げるのではなく自分の中で、どこをよくしたいかを考えながら練習すると上手になる」とアドバイスを受けた、小宿中2年の本田大智君は「プロの選手と関われることはなかなかないのでうれしい。教えてもらったことを今後に生かしたい」と話していた。

青柳昴樹外野手(19)は小学生にバッティングについて、「試合ではバットを強く振ることを心がけている。小中高校と進学するにつれピッチャーの球は速くなる。しっかり振らないと力負けする。小学校の頃から強く振ることを意識し、どうしたら速くスイングできるか考えて」と語りかけた。


バッティング練習をする小学生

伊津部小6年の安岡那琉嬉君は「プロで活躍している選手はかっこいい。バッティングを練習して上手くなりたい」と話していた。

(11月13日付 奄美新聞)

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