チーム情報

トップページへ戻る

2016年11月5日(土)

ラミレス監督「日本一目指す」 来季はリーグ優勝を

DeNA歓迎パーティー


テーブルを回り参加者と記念撮影に
応じるラミレス監督と選手ら

奄美市名瀬で秋季キャンプ中のプロ野球・横浜DeNAベイスターズの歓迎パーティーが3日夜、奄美市名瀬の集宴会施設であった。ベイスターズ奄美協力会(会長・朝山毅市長)と球団関係者が交流。協力会は来シーズンのリーグ優勝に期待し、アレックス・ラミレス監督は「日本一を目指す」と力を込めた。

球団側からは三原一晃球団代表とラミレス監督、今永昇太ら選手8人と関係者が参加した。

朝山市長は「来季は優勝を期待している。奄美キャンプで鍛えてますます飛躍してください」と歓迎あいさつ。三原代表は「父親が大島高校卒業。奄美とは深い縁を感じている。これからも友好的な関係を続けたい」と述べた。

ラミレス監督は「奄美キャンプで日本一の準備をしたい。来期こそは優勝を届けたい」と決意表明。選手を代表して今永選手が「入団1年目からクライマックスシリーズを経験できた。奄美キャンプで力をつけ、チームを引っ張っていきたい」と力強く語った。

奄美市は奄美産クロマグロ、県は黒豚をそれぞれ贈り、球団を激励した。市役所野球部の余興や前山真吾さんの島唄で歓迎会を盛り上げた。

(11月5日付 南海日日新聞)

記事のPDFはコチラ