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2015年11月13日(金)

地元球児にプロ助言

DeNA選手と食事交流


プロ野球選手が球児に
食事やプレーなどアドバイスした
食事交流会=12日、奄美市名瀬

奄美市名瀬で秋季キャンプ中の横浜DeNAベイスターズの選手と市内の野球少年少女との食事交流会が12日、市内のホテルであった。
選手らはキャンプ唯一の休日でリラックスし、食事やプレーのアドバイスをしながら奄美の球児たちとの交流を楽しんだ。

奄美市名瀬

ベイスターズの選手23人と市内のスポーツ少年団に所属する小学5、6年生24人が参加。
選手と児童がペアになり、カレーや中華料理などバイキング形式の食事を楽しんだ。
テーブルでは球団所属の管理栄養士が作成したプリントを手に、選手たちが「体づくりにはバランスの良い毎日の食事が大切」とマンツーマンで児童に語り掛けていた。

山口俊投手や石田健大投手らとテーブルを囲んだ朝日野球スポーツ少年団の竪山拓真君(朝日小6年)は「テレビで見るプロ選手と一緒にご飯を食べるので緊張した。野球も食事もバランスが大切。好き嫌いをなくすように教えられた」と話した。
山口投手らは緊張する球児らに気軽に声を掛けながら質問に答えていた。
引率した保護者に向けて、奄美市健康増進課がアスリートを育てるベイスターズ流の食事方法についても伝授した。

(11月13日付 南海日日新聞)

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