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2015年11月8日(日)

奄美流のもてなしで

横浜DeNA、来季の活躍に期待


拍手に迎えられて入場した
横浜DeNAベイスターズの球団関係者=7日、
奄美市名瀬

秋季キャンプで奄美大島入りしている横浜DeNAベイスターズの歓迎パーティーが7日夜、奄美市名瀬の集宴会施設であった。地元関係者ら約70人が出席し、奄美流のもてなしでチームを歓迎するとともに、来季の活躍に期待を寄せた。

奄美市名瀬

パーティーには球団から池田純社長やアレックス・ラミレス監督らスタッフ10人が出席。横浜DeNA奄美協力会会長の朝山毅奄美市長は「自然、食など全てにおいて練習しやすい環境であると自負している。来季こそは覇者として奄美に凱旋してほしい」とあいさつした。

ユニホーム姿で出席したラミレス監督は流ちょうな日本語を交えながら「奄美に来るのは初めて。とても光栄に思う。来年優勝するためにやるべきことはこの島から始まる。これからも応援し続けてほしい」と語った。

唄者の福山幸司さんと平久美さんが島唄を披露したほか、島唄漫談ユニット・サーモン&ガーリックの余興で盛り上がった。キャンプの差し入れとして、同市からクロマグロ、鹿児島県から黒豚の贈呈もあった。

(11月8日付 南海日日新聞)

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