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2015年11月6日(金)

ラミレス新監督「目標は優勝」

DeNAが奄美入り


歓迎の花束を受け取るラミレス監督(右)
と梶谷隆幸選手=5日、奄美空港

プロ野球・横浜DeNAベイスターズの選手・スタッフ約50人が5日、秋季キャンプのため、奄美大島に来島した。大勢のファンが出迎える中、奄美空港(奄美市笠利町)で歓迎セレモニーがあり、受け入れ側は「奄美キャンプで優勝目指せるよう一層飛躍してほしい」と激励した。

きょうから秋季キャンプ

セレモニーは空港到着ロビー近くの広場で行われた。ベイスターズ協力会長の朝山毅・奄美市長が「変わらぬ友情と信頼を構築していただければ奄美の大きな躍進につながると信じている。温暖な奄美で英気を養い、優勝を目指して頑張ってほしい」とあいさつした。

奄美大島観光協会関係者がアレックス・ラミレス監督(41)=ベネズエラ出身=と、梶谷隆幸選手(27)に花束を贈呈。ラミレス監督は「歓迎を感謝したい。私の目標は優勝すること。長い道のりになるが最初の一歩を奄美で迎えることをうれしく思っている。キャンプを有効活用できるようにベストを尽くしたい。サポートが力になる。応援をし続けてほしい」と呼び掛けた。

秋季キャンプは6〜19日(12日は休養日)の約2週間、奄美市名瀬の市民球場で行われる。今回は選手26人が参加。球団は14日、小中学生を対象にした野球教室も予定している。

(11月6日付 南海日日新聞)

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