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2014年11月19日(水)

奄美キャンプが終了

「いいキャンプに」中畑監督



恒例の球場一周リレー。柿田裕太投手から
平田真吾投手へバトンが渡る(上)と、
一本締めの音頭を取る山崎憲晴内野手
=19日、名瀬運動公園市民球場

奄美市で秋季キャンプを行っていたプロ野球横浜DeNAベイスターズは19日、キャンプを打ち上げた。全ての練習を終えた選手や監督、球団スタッフらはマウンド上に集い、来季の飛躍を誓って気勢を上げた。

最終日の練習はウオーミングアップなどの軽めの内容で、締めくくりは恒例の球場一周リレー。先の紅白を戦った2チームに分かれて、グラウンドを駆け巡った。

全ての練習を終えた選手らはマウンド付近に集合。山崎憲晴内野手が選手を代表して「皆で口にしてきたクライマックスシリーズ出場は果たせなかったが、来季こそはセリーグの台風の目になって出場を果たそう」と力を込め、一本締めで秋季キャンプを打ち上げた。

今回の奄美キャンプは7~19日。中畑清監督は「今季はエラーやサインプレーのミスなどが多く、原因を突き止めるため、実戦形式の練習が主になった」と秋季キャンプの特徴を説明。「雨も少なく、各選手それぞれの課題が見つかるいいキャンプになった。答えは来年の成績に表れる」と総括した。

(11月19日付 南海日日新聞)

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