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2014年11月19日(水)

400mリレー

紅白戦のチーム分けで400mリレーが行われました。

紅白戦で勝利した白組は100m地点からのスタート。
果たして紅組は白組に追いつくことができるのでしょうか?
紅白戦で負けた紅組は必死!松本リーダーの厳しい指示が飛びます。

後半、紅組加藤政義内野手が回転の速い走りを見せ周囲を驚かせますが・・・

100mの差は大きく、白組の勝利となりました。

美市商工観光部の菊田部長、紬観光課課長・係長と最後のご挨拶をされる中畑監督。

菊田部長:奄美でのキャンプはいかがでしたか?

中畑監督:選手たちはよく頑張りましたよ!この層が厚くなることでチームはさらに強くなるでしょう。
後は私の采配ですが、こればっかりは練習ができません。
選手一人一人の力を活かしながら、一つ一つ勝っていく。
これが私の課題です、頑張りますよ!
勝つことが奄美への恩返しです。

菊田部長からの問いに、噛みしめるように返答されていました。

市民球場からサブグラウンドまで足を動かし、自らノックし、大声で選手を叱咤激励し、ユーモアを交えながら選手たちを気遣う監督。
練習の合間にファンへ気さくに声掛けされ、サインや記念撮影に応じる監督。
キャンプ期間中の撮影を通して、一番頑張られていたのは監督ではないかと感じています。

監督の言葉を信じて、来シーズンも精一杯応援していきましょう!

キャンプは手締めで終了します。
中畑清監督より「よく頑張り抜きました」と労いの言葉がありました。

手締めは山崎憲晴内野手。
「来シーズンは優勝を争えるように頑張りましょう!
それではまた春、元気に会いましょう。」

来シーズンの抱負を述べ、一本締めで締められました。

「ありがとうございました」
「お疲れさまでした」
「お世話になりました」
手締めの後はお互いの感謝を述べあい、再会を誓います。

こうして横浜DeNAベイスターズ2014年秋季奄美キャンプは幕を閉じました。
ありがとうございました。

(まち色)