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2014年11月16日(日)

球児190人、真剣・充実

プロ選手8人が野球教室


横浜DeNAベイスターズの選手たちが
子どもたちに直接指導した野球教室
=15日、奄美市名瀬運動公園市民球場

奄美市で秋季キャンプを行っている横浜DeNAベイスターズの選手による野球教室が15日、同市の名瀬運動公園であった。市内などから小中学生約190人が参加。憧れのプロ野球選手から直接指導を受けた子どもたちは、目を輝かせながら約1時間の練習でさわやかな汗を流した。

野球教室は奄美キャンプの恒例行事。市民球場では中学生を対象に行われ、選手8人が指導に当たった。守備練習で三上朋也投手が「けがやコントロールが悪くなるのを防ぐためには正しいフォームで投げることが大事。これから体が大きくなって球が速くなってもフォームには気を付けてほしい」、打撃練習では山崎憲晴内野手が「打球を上げようと意識するのではなく、膝と腰と肩を真っすぐにしてバットを振ることが重要」などとアドバイス。子どもたちは真剣な表情で練習に取り組んでいた。

朝日中学校野球部主将の久康太郎君(14)は「三嶋一輝投手にキャッチャーの後ろを通過するような感じで投げるようにと教わった。効果がすぐに出たのでプロのアドバイスはすごいと思った。これからの試合に生かしていきたい」と目を輝かせていた。

16日は正午からの中畑清監督と投手陣のサイン会後、午後1時ごろから紅白戦を行う予定。

(11月16日付 南海日日新聞)

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