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2014年11月14日(金)

憧れのプロと小学生会食

ベイスターズ21選手が参加


球児らと談笑する桑原外野手
=12日、奄美市名瀬

奄美で秋季キャンプ中の横浜DeNAベイスターズの選手ら21人と奄美大島内の小学生球児24人との食事交流会が12日、奄美市内のホテルで開かれた。球児たちは憧れのプロ野球選手と食事を楽しみながら、丈夫な体をつくるための食事のポイントなどを学んだ。

食事会は秋季キャンプの際に毎回行われている恒例イベント。地元球児たちに食の大切さを学んでもらうことが狙い。最初は緊張していた球児たちも選手たちが「嫌いな野菜はある?」「ポジションはどこ?」など気さくに話し掛けるうちに硬さが取れ、談笑しながら約1時間の食事を楽しんだ。

食事会の後、球児代表の本田大智君(小宿小6年)は「たくさん食べて丈夫な体をつくり、しっかり練習して皆さんのような強い選手になります」とお礼の言葉を述べ、「来年もベイスターズを応援します。頑張ってください」とエールを送ると、選手たちも拍手で応えていた。

桑原将志外野手(21)、梶谷隆幸外野手(26)と同じテーブルに着いた西田一矢君(大川小6年)は「桑原選手は話がとても面白くて野球の質問するのを忘れそうになるほど。梶谷選手とはクイズで盛り上がりとても楽しかった」と笑顔で話した。

(11月14日付 南海日日新聞)

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