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2014年11月11日(火)

「来季は優勝だ」気勢

中畑監督ら歓迎パーティー ベイスターズ秋季キャンプ 奄美市


駒沢大奄美OBからの花束を受け取り、
笑顔で記念撮影する中畑監督
=10日、奄美市名瀬

奄美で秋季キャンプ中の横浜DeNAベイスターズの歓迎パーティーが10日、奄美市名瀬の集宴会施設であった。球団側からは池田純社長、中畑清監督ら8人が出席。地元関係者ら約70人が集い、キャンプの成功と来季の活躍へ向けて気勢を上げた。

歓迎会を主催した横浜DeNAベイスターズ奄美協力会の朝山毅会長が「奄美キャンプで来季につながる大きな成果を出してほしい」と激励の言葉を述べると、池田社長は「来シーズンは奄美の人々に若手の成長と戦う姿を日々の楽しみにしてもらいたい」と応えた。中畑監督は「集中して練習に打ち込める奄美キャンプはナンバーワン」と高く評価。来季は全チームに勝ち越して奄美で一緒に美酒を酌み交わしたい」と力強く宣言した。

球団あいさつに続いて中畑監督の出身校、駒沢大学の奄美会から花束の贈呈があり、同大OBの小田原勇一さん(奄美市名瀬)の息子、豊英君(金久中1年)が監督へ花束を手渡した。

奄美市議会の竹田光一議長が乾杯の音頭を取った後、奄美市はクロマグロ1匹、県は黒豚50キロをキャンプの差し入れとして贈呈。商工水産ズのオリジナル応援曲「むるむる大好きベイスターズ」、浦上青年団の八月踊り、六調が披露され、球団関係者らは約1時間の交流を楽しんだ。

(11月11日付 南海日日新聞)

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