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2013年11月19日(火)

中畑監督「来季てっぺんを」

横浜DeNAベイスターズ 奄美秋季キャンプ終了


キャンプ終了。アルバイトスタッフをねぎらう
中畑監督=18日、市民球場

5日から奄美市で秋季キャンプを行っていたプロ野球横浜DeNAベイスターズは18日、キャンプ最終日を迎えた。約2週間、厳しい練習を続けてきた選手27人とスタッフ8人はキャンプ地となった名瀬運動公園市民球場で打ち上げ式を行った。中畑清監督は「厳しい練習内容だったが誰一人脱落することなく『自分がやらなければ』と意識を持つ強い選手になった」とキャンプを振り返り、奄美のファンに向けて「チームの成長を見届けてもらいたい。来季はてっぺんを取る」と力を込めた。

午前10時から名瀬運動公園の屋内多目的練習場でウオーミングアップを済ませた選手らは市民球場に集合。9人ずつ3チームに分かれて秋季キャンプ打ち上げ恒例の球場一周リレーを行った。

リレーでは中畑監督がマイクを持ちレースを実況。選手やコーチがやじと声援を送って盛り上がる中、佐村・トラヴィス・幹久投手が驚異の力走でチームを逆転勝利に導き、中畑監督から賞品の金一封を手渡された。

最後は主将の石川雄洋内野手を中心に選手スタッフで輪をつくり石川主将が来季の飛躍を誓うあいさつを行い、一本締めしてキャンプを打ち上げた。

(11月19日付 南海日日新聞)

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