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2012年11月14日(水)

野球も食事もバランス・球児に助言


野球少年らと食事を楽しむ高崎健太郎投手
12日、奄美市名瀬

ベイ選手と食事交流(奄美市)

奄美市名瀬で秋季キャンプ中のプロ野球・横浜DeNAベイスターズの選手と市内の野球少年の食事交流会(奄美市健康増進課主催)が12日、市内のホテルであった。選手らは、奄美キャンプ唯一の休日とあってリラックス。普段の食事で気を付けていることをアドバイスしながら奄美の球児たちと食事を楽しんだ。

ベイスターズの選手24人と市内のスポーツ少年団8チームの26人が参加。テーブルを囲んでカレー、ハンバーグなどの料理に舌鼓を打った。

各テーブルに「野球も食事も『バランス』が大切!」と説明するプリントが用意され、▽主食▽おかず▽野菜▽果物▽乳製品―の五つがちゃんとそろっているか、適切な分量を食べているかを選手がチェックし、少年たちに食事の大切さについても助言していた。

国吉佑樹投手、小林太志投手、梶谷隆幸内野手と一緒に食事した小湊少年野球スポーツ少年団の川﨑涼太君(大川小6年)は「国吉投手は小学校6年生の時には170cm台後半あったと教えてくれた。体が大きい分、食べる量もすごい」と驚いた様子で話した。

食事を終えて髙城俊人捕手が「きょう学んだことを忘れずにしっかり食事を取り、立派な体をつくってこれからの野球人生に役立てて」とあいさつ。記念撮影では、中畑清監督がサプライズで登場して皆で「ゼッコーチョー!」と声をそろえて交流会を締めくくった。

(11月14日付 南海日日新聞)

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