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2012年11月6日(火)

秋季キャンプへ来島・「奄美からスタート」中畑監督


歓迎の花束を受け取る中畑清監督(手前)
と石川雄洋主将 = 5日、奄美空港

プロ野球・横浜DeNAベイスターズの選手、スタッフ約50人が5日、秋季キャンプのため空路奄美大島入りした。奄美市笠利町の奄美空港でベイスターズ奄美協力会(会長・朝山毅奄美市長)が歓迎セレモニーを行い、中畑清監督と石川雄洋主将に花束を手渡した。

同球団の奄美キャンプは3回目。6日から19日まで、「ワキャも応援しゅっと」と協力会員ののぼりがなびく奄美市名瀬の市民球場を拠点に足腰を鍛え、来季の飛躍を目指す。

初来島の中畑監督は「天候にも恵まれ目いっぱい練習できそう」と印象を語り、「ベイスターズの本当のスタートはこの奄美で始まる。かつてない練習量を選手に課し、12球団で一番弱かったベイスターズが栄誉をつかむための土台をつくる。期待してほしい」と力を込めた。

(11月6日付 南海日日新聞)

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きょうキャンプイン・横浜DeNAの26選手

中畑監督「スター育てる」

横浜DeNAベイスターズの中畑清監督と選手26人が5日、秋季キャンプのため奄美大島入りした。歓迎セレモニーの後、中畑監督は取材陣を前に6日から始まる秋季キャンプへの意気込みを語った。

中畑監督の就任で成績浮上が期待された今シーズンだったが、結果は最下位。そのことに質問が及ぶと中畑監督は「直球でショックな質問」と苦笑いを浮かべ「今シーズンはぶっちぎりの最下位。選手たちは体のしんの強さが足りなかった」とチーム不調の原因を挙げ、「その強さを築く余裕は今までなかったが、この秋季キャンプは絶好の機会。これからチームの屋台骨となる選手を厳選して臨む奄美キャンプが本当のスタートになる」と気合を込めた。

キャンプの内容については表情を引き締め「個々の選手の能力に合わせて考慮はするが練習量は過去にないほどきついものになる。残念ながらファンとの交流の場は少なくなるだろう」とし、「ファンの皆さんにいつも気に懸けてもらえるチームになるためにスター選手を育てたいと思っている。奄美の皆さんはぜひ球場に足を運んで自分の目で将来のスター選手を見つけてほしい。応援をよろしくお願いします」と奄美のファンへ力強く呼び掛けた。

(11月6日付 南海日日新聞)

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