2009年10月17日
くつろぎの空間
こんにちは、シーレックス担当のあおちゃんです。
16日は、オリックス・バファローズとの一戦でしたが、4対8で負けてしまいました。
しかし、坂本選手が2試合連続となる2ランホームランを放ちましたよ。
2試合連続ホームランの坂本選手
さて、3週間に亘って行われる「みやざきフェニックス・リーグ」。
この長丁場の戦いを支えるスタッフは、何もチームに同行する球団スタッフだけではありません。ここ宮崎での生活を支えてくれる強力なスタッフを、今回はご紹介します。
フェニックス・リーグ期間中に、シーレックスが滞在するのは、宮崎市内のホテル、「ホテルマリックス」。
ホテルマリックスのホームページ
http://www.hotel-marix.co.jp/marix/index.php5
チームが滞在している間、ホテルの玄関ロビーは、シーレックス一色に彩られています。
いらっしゃいませ!
ホテルでシーレックスの受け入れを担当されているのが、野口さんと丸濵さんです。
野口さんがシーレックスを担当するのは、今年が2年目。丸濵さんは、今回が初となります。
チームを支えてくれるおふたり左が野口さん、右が丸濱さんです。
今回、フェニックス・リーグ期間中にチームが宮崎県に滞在する日数は、18泊19日。
この間、このおふたりが中心となって、グラウンド以外では選手らが何不自由なく快適な生活が送れるように支えてくださっているのです。
おふたりの一日をお聞きしたところ、ホテルへの出社は、選手たちの朝食時間の約1時間前。ホームゲームの時には、朝食時間が午前6時過ぎから始まると言うことは…
想像するだけで頭が下がります。
朝食会場では、選手からの要望に即対応できるように、会場に待機しながら、食事が済んだ食器を下げたりするのだそうです。
選手たちの朝食が終わると、今度は夕食会場のセッティング。日によっては他のお客様との兼ね合いもあり、食事会場が変更になったりするのだそうです。
チームバスが出発する時には、その日の試合で使用するタオルを直接手渡しし、さらにバスのお見送り。その後は、事務処理や会議などの業務をこなします。
そして、試合開始時刻を目指して、シーレックスの応援に球場へ駆けつけます。
試合会場では、あおちゃんもおふたりとはよく会うのですが、ただただスタンドでシーレックスを応援しているのかと思っていたら、何やら手帳が一冊。見せてもらうと、その日の選手の一打席一打席の結果が書かれています。
理由を尋ねてみると「夕食会場などで選手と顔を合わせた時に、ヒットを打った選手なら『ナイスバッティング!』などと声を掛けるんです」との事。
ただいま記録中です!
さらに驚かされたのは、「デジカメで選手のプレーを撮影して、それをプリントアウトして、ラミネート加工して、選手に渡すんです。選手が喜んで受け取ってくれた時は、嬉しいですね」と…正直なところ、本当に驚きました。
今回は、野口さんと丸濵さんにお願いをして、選手にプレゼントされた写真をいただきました。
プロ顔負けの力作では!?
試合が終わると、すぐに球場を後にして、今度はホテルでチームを待ち受けます。
夕食会場の入口には、机の上にクリーニング済みのユニホームなどがズラリと並べられ、食事を済ませた選手には、野口さんや丸濵さんが直接手渡しをしていました。
ユニホームを整理する野口さん
ちなみに、夕食会場には、約20から30品目の料理がズラリと並び、どれを食べようか迷ってしまうくらい。
あおちゃんもごちそうになりましたが、どれを食べてもおいしいものばかりで、食べ過ぎに注意が必要なくらいでした。
夕食が終ると、今度は、翌朝に備えて朝食会場のセッティングをして、ようやく帰宅の途につけるのは、午後9時頃だそうです。
その他にも、雨などでチームに予定外の動きが生じた時には、八馬シーレックスマネージャーを通じて、様々な調整事項を引き受けます。
グラウンド上の選手を見ながら「ユニホームを着ている選手は、ホテルの時と全然違いますね」と話す丸濵さん。
「全然違うから、ホテルでくつろげて頂いていると思っています。あとは、『また、マリックスに来たい』と思ってもらえると良いけど、そうすると、来年もシーレックスだし…」と苦笑いされていました。
ちょっと意地悪な質問で「シーレックスを受け入れる際に大変な事って何ですか?」と聞いたところ、「睡眠時間が短いことですかね。でも、選手のみなさんのお世話ができるから、仕事に行くのが楽しいです」と、おふたりとも揃って答えてくださいました。
我々職員がホテルを訪れても、ホテルの従業員のみなさんは、いつもニコニコとした笑顔で迎えてくれます。こうした方がいるからこそ、選手も毎日試合に臨めるんですね。
シーレックス担当「あおちゃん」
16日は、オリックス・バファローズとの一戦でしたが、4対8で負けてしまいました。
しかし、坂本選手が2試合連続となる2ランホームランを放ちましたよ。
2試合連続ホームランの坂本選手さて、3週間に亘って行われる「みやざきフェニックス・リーグ」。
この長丁場の戦いを支えるスタッフは、何もチームに同行する球団スタッフだけではありません。ここ宮崎での生活を支えてくれる強力なスタッフを、今回はご紹介します。
フェニックス・リーグ期間中に、シーレックスが滞在するのは、宮崎市内のホテル、「ホテルマリックス」。
ホテルマリックスのホームページ
http://www.hotel-marix.co.jp/marix/index.php5
チームが滞在している間、ホテルの玄関ロビーは、シーレックス一色に彩られています。
いらっしゃいませ!ホテルでシーレックスの受け入れを担当されているのが、野口さんと丸濵さんです。
野口さんがシーレックスを担当するのは、今年が2年目。丸濵さんは、今回が初となります。
チームを支えてくれるおふたり左が野口さん、右が丸濱さんです。今回、フェニックス・リーグ期間中にチームが宮崎県に滞在する日数は、18泊19日。
この間、このおふたりが中心となって、グラウンド以外では選手らが何不自由なく快適な生活が送れるように支えてくださっているのです。
おふたりの一日をお聞きしたところ、ホテルへの出社は、選手たちの朝食時間の約1時間前。ホームゲームの時には、朝食時間が午前6時過ぎから始まると言うことは…
想像するだけで頭が下がります。
朝食会場では、選手からの要望に即対応できるように、会場に待機しながら、食事が済んだ食器を下げたりするのだそうです。
選手たちの朝食が終わると、今度は夕食会場のセッティング。日によっては他のお客様との兼ね合いもあり、食事会場が変更になったりするのだそうです。
チームバスが出発する時には、その日の試合で使用するタオルを直接手渡しし、さらにバスのお見送り。その後は、事務処理や会議などの業務をこなします。
そして、試合開始時刻を目指して、シーレックスの応援に球場へ駆けつけます。
試合会場では、あおちゃんもおふたりとはよく会うのですが、ただただスタンドでシーレックスを応援しているのかと思っていたら、何やら手帳が一冊。見せてもらうと、その日の選手の一打席一打席の結果が書かれています。
理由を尋ねてみると「夕食会場などで選手と顔を合わせた時に、ヒットを打った選手なら『ナイスバッティング!』などと声を掛けるんです」との事。
ただいま記録中です!さらに驚かされたのは、「デジカメで選手のプレーを撮影して、それをプリントアウトして、ラミネート加工して、選手に渡すんです。選手が喜んで受け取ってくれた時は、嬉しいですね」と…正直なところ、本当に驚きました。
今回は、野口さんと丸濵さんにお願いをして、選手にプレゼントされた写真をいただきました。
プロ顔負けの力作では!?試合が終わると、すぐに球場を後にして、今度はホテルでチームを待ち受けます。
夕食会場の入口には、机の上にクリーニング済みのユニホームなどがズラリと並べられ、食事を済ませた選手には、野口さんや丸濵さんが直接手渡しをしていました。
ユニホームを整理する野口さんちなみに、夕食会場には、約20から30品目の料理がズラリと並び、どれを食べようか迷ってしまうくらい。
あおちゃんもごちそうになりましたが、どれを食べてもおいしいものばかりで、食べ過ぎに注意が必要なくらいでした。
夕食が終ると、今度は、翌朝に備えて朝食会場のセッティングをして、ようやく帰宅の途につけるのは、午後9時頃だそうです。
その他にも、雨などでチームに予定外の動きが生じた時には、八馬シーレックスマネージャーを通じて、様々な調整事項を引き受けます。
グラウンド上の選手を見ながら「ユニホームを着ている選手は、ホテルの時と全然違いますね」と話す丸濵さん。
「全然違うから、ホテルでくつろげて頂いていると思っています。あとは、『また、マリックスに来たい』と思ってもらえると良いけど、そうすると、来年もシーレックスだし…」と苦笑いされていました。
ちょっと意地悪な質問で「シーレックスを受け入れる際に大変な事って何ですか?」と聞いたところ、「睡眠時間が短いことですかね。でも、選手のみなさんのお世話ができるから、仕事に行くのが楽しいです」と、おふたりとも揃って答えてくださいました。
我々職員がホテルを訪れても、ホテルの従業員のみなさんは、いつもニコニコとした笑顔で迎えてくれます。こうした方がいるからこそ、選手も毎日試合に臨めるんですね。
シーレックス担当「あおちゃん」










