地域貢献活動

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 神奈川県野球交流戦

 開催趣旨

本交流戦は、神奈川県における、横浜DeNAベイスターズの「野球振興による地域貢献活動」の一環として企画させていただきました。当球団からの声がけにそれぞれの団体が快く呼応していただけましたことで、日本野球界初のプロ野球・社会人野球・大学野球による、プロ・アマの垣根を越えた交流戦を実現することができました。神奈川県において野球がより多くの方々の生活における共通の楽しみとして、世代をこえて未来に根付き続けていき、野球文化の更なる発展につながることを目指します。

 交流戦概要

名 称 神奈川県野球交流戦2016
開催日 2016年8月19日(金)、20日(土)、21日(日)
会 場 横須賀スタジアム
主 催 横浜DeNAベイスターズ、神奈川県野球協会、神奈川大学野球連盟
後 援 神奈川県野球協議会、横須賀市教育委員会
協 賛 株式会社 健康体力研究所
参加チーム ・横浜DeNAベイスターズ(ファームチーム)
・神奈川県野球協会から3チーム
JX-ENEOS(横浜市)・東芝(川崎市)・三菱日立パワーシステムズ横浜(横浜市)
・神奈川大学野球連盟から2チーム
2016年神奈川大学野球連盟春季リーグ戦 優勝:桐蔭横浜大学・2位:関東学院大学
開催形式 ・6チームによるトーナメント方式
・3日間で計5試合
入場料 無料

 ご挨拶

株式会社横浜DeNAベイスターズ 代表取締役社長 池田 純

この度、『神奈川県野球交流戦2016』を開催できる喜びを申し上げるとともに、ご協力賜りました皆様には主催者を代表し、厚く御礼申し上げます。

本『神奈川県野球交流戦2016』は、プロ・社会人・大学3つの連盟によるプロアマの垣根を越えて優勝チームを決定する日本野球界における史上初の試みとして2013年にスタートし、今年で第4回を迎えることができました。昨年の決勝戦は延長14回までもつれるなど、今年も熱い戦いが繰り広げられることを期待しております。

神奈川県において、野球がより多くの方々の生活の一部となり、野球をきっかけにしたコミュニケーションが世代を超えて広がっていければうれしく思います。

最後に、本交流戦を開催するにあたって、ご支援・ご協力いただきました、神奈川県野球協会、神奈川大学野球連盟の皆様、企画・運営にご尽力いただいた各団体の皆様、そして選手の皆様の指導にご尽力いただいている指導者の皆様に深く感謝と敬意を表しますとともに、選手の皆様のご活躍を心より祈念申し上げます。

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神奈川県野球協会 会長 大田垣 耕造

はじめに、開催に向けてご尽力頂いた、神奈川県野球協議会、横浜DeNAベイスターズ、神奈川大学野球連盟を初めとする関係者の皆様に主催者を代表して厚く御礼申し上げます。

今年もプロ・アマの垣根を越えた「神奈川県野球交流戦2016」が実現できますことに大きな喜びを感じております。全国に先駆けて実現したこの交流戦は、野球王国・神奈川の名に恥じない試合が展開され、神奈川県ひいては全国の野球界の益々の発展に繋がるものと期待しております。当協会からも社会人3チームが出場させて頂いており、都市対抗野球大会において県内チーム全国トップの計26回の優勝という社会人代表としての意地とプライドを持って、プロ球団、大学生を相手に挑む所存です。

最後に、この交流戦において、野球王国神奈川に相応しいスポーツマンシップに溢れた試合展開で、多くの野球ファンを魅了いたします。

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神奈川大学野球連盟 理事長 工藤 房雄

プロ、社会人、大学の6チームが一堂に会す「神奈川県野球交流戦2016」も今年で第4回を迎えます。

出場する大学チームは春季リーグ戦優勝の桐蔭横浜大学と、同じく2位の関東学院大学の2チームとなりました。両チームはこの交流戦に向けて練習に励み必ず好成績を残してくれることを期待しています。

年々充実している本交流戦ですが、学生にとってもプロ、社会人の選手の試合への取り組む姿勢を間近で目を凝らすことで、その後の野球に対する考え方に変化が現れ、上達したいと思う気持ちが行動に表れる場所でもあります。ご観戦される中学生、高校生にとっても同様で、この交流戦を心待ちしております。

最後に横浜DeNAベイスターズ、神奈川県野球協会、神奈川県野球協議会のご支援により開催されますことに感謝申し上げると共に厚く御礼申し上げます。観戦に来られる方々に野球の魅力と感動を与えることで、野球王国・神奈川の益々の発展につながるものと確信しております。

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