地域貢献活動

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活動リポート

2016年12月4日(日)横浜DeNAベイスターズジュニアは、練習試合を行いました

12月4日(日) 横浜DeNAベイスターズジュニアは、侍ジャパンU-12と練習試合を1試合行いました。

侍ジャパンU-12ということでいつもとは違う緊張感の中で選手達は試合に臨みました。
いよいよ試合開始です。

試合は6イニングの特別ルールで行いました。
初回から相手投手の力のあるボールにヒットは出るものの、得点圏に進める事が出来ず試合はあっという間に終盤に。しかし、6回表についに試合が動きます。2死ランナーなしから3塁打でチャンスを作ると、続くバッターがレフト前ヒットで待望だった先制点を奪いました。
強力打線を相手に好投を見せていた投手陣は5回まで3安打無失点と、残り1イニング抑えれば勝利と思っていた矢先、四球などが絡み内野ゴロの間に同点に追いつかれ延長戦となってしまいます。

7回以降はタイブレーク方式となり、無死1、2塁、指定打順で始まります。
7回の表、先頭バッターがしっかり送りバントを決め、1死1、3塁とすると連続ヒットで3点を奪い試合を決定づけたかに思われましたが…。
7回裏にU-12の先頭バッターに痛恨の1発を打たれてしまい同点となります。7回でも決着がつかず、試合は引き続きタイブレーク方式で8回へ突入します。
この回はダブルスチールなどでチャンスを作ると内野ゴロの間に勝ち越しに成功し、8回裏の守備につきます。U-12の先頭バッターに送りバントを決められ、ベイスターズベンチは満塁策をとります。しかし、1死満塁で迎えた8番バッターに右中間にサヨナラヒットを許しゲームセット。

5-6でサヨナラ負けとなりました。

DB 000 001 31 | 5
U-12 000 001 32× | 6

侍ジャパンU-12には横浜DeNAベイスターズジュニアの星川心が選ばれ、試合にも出場していました。

今回、練習試合をしていただいた侍ジャパンU-12の活躍を期待しております。

本日の練習試合では、侍ジャパンU-12を相手に3度のリードを守れず延長サヨナラ負けとなりました。本番さながらの緊張感の中で試合を行えたことは貴重な経験となりました。
やはりこの試合でも守備のミスが失点につながるケースが見られたので、本大会まで残り期間悔いを残さず活動していきたいと思います。

初優勝に向けて引き続き、ご声援宜しくお願いします!