地域貢献活動

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地域交流~星に願いを~

訪問の様子

2012年6月27日
平塚市立なでしこ小学校へ、井手正太郎選手、阿斗里選手、高森勇旗選手が訪問しました。

平塚市立なでしこ小学校

昨日に引き続き、平塚で実施する2軍チーム学校訪問は、平塚市立なでしこ小学校。
“なでしこ”?!って、今を時めくアノ“なでしこ”??
校名の由来を聞いてみたりしましたが、平塚市の市の花が「なでしこ」で、近くの町名に「撫子原(なでしこはら)」という場所がある。きっと、その辺りから…とハッキリとはしませんでしたが、平仮名で「なでしこ」小学校。
なんかカッコいい♪♪
今日の先生は、#26井手正太郎選手、#58阿斗里選手、#62高森勇旗選手です。

なでしこ小学校の生徒は、実にのびのびしています。とにかく元気で担任の先生や選手たちが出てくるまでの間にバスケットボールををする男子や校庭の遊具で遊ぶ女の子、これから使うためにセッティングしておいたティーボールのバットで“グルグルバット”をはじめ、勝手によろける女の子3人組。。。
う~ん、自由。あれは、6年1組の子ども達だったかな…??
なでしこ小学校の6年生は3クラスで総勢83名でした。

3選手の中で特にノリノリだったのが、『学校訪問』大好き♪な高森選手。本人曰く「この中では僕が圧倒的に学校訪問に行っていますので、僕に任せてください!!」と頼もしいお言葉。井手選手や阿斗里選手は、球場のバックヤードでも口数の多い選手ではないので、進行は高森選手に任せて、プロスポーツ選手としての“スゴさ”を見て、感じてもらう方針で演者に決定。

阿斗里選手はキャッチボールを見てもらうパートで“遠投”を披露し、子ども達の興味を引き付け、更には“力を込めたストレート”で相手のグローブを「バシッ」と叩き、大きな歓声を浴びていました。
バッティングのパートは勿論、井手選手の出番。子ども達用のティーボールを自分のバットで振りぬき、学校のネットを直撃する大飛球!! 「ネットを超したら近隣の迷惑になるから…」と大人の発言で子ども達を納得させていました。
最後に紹介する高森選手は慣れているだけあって終始、子ども達を引き付ける対話をし、すぐに子ども達の名前を覚え、最後はティーボールを“悪ガキ”のように打ちまくり、守備についた子ども達をヘトヘトにさせて人気を集めていました。

平塚球場では7月には1試合しか組まれていないけど、8月には追加日程も含め3試合程度が開催される予定なので、海側のなでしこ小学校の子ども達も平塚球場まで足を運んでプロ野球の先生達を応援に来て欲しいな~ぁ♪とお願いしていた3選手でした。

<追記>
この日のナイターに昨日の大原小学校と本日のなでしこ小学校の子ども達が観戦に訪れてくれました。
試合終了後、それぞれの“プロ野球の先生”と再会してもらい、写真を撮ったり、サインをしたりして再会を喜び合いました。