PREVIEW

目指せ初勝利!ウィーランド選手、チーム最多の本拠地3試合目先発

横浜DeNAベイスターズ(7勝9敗1分) vs. 中日ドラゴンズ(5勝10敗2分)

J.ウィーランド(0勝0敗 防御率2.13) vs. 又吉克樹(1勝0敗 防御率1.13)

横浜スタジアム 試合開始18:00

 昨夜のゲームを制し、今季初めての連勝と2カード連続の勝ち越しを決めた横浜DeNAベイスターズ。ホームに戻り迎える今日からの3連戦は、勢いそのままに勝ち星を積み上げてほしいところ。連勝を『5』まで伸ばすことができれば、貯金生活へ突入となる。
 先発のマウンドに上がるのはJ.ウィーランド選手だ。ローテーションのめぐり合わせもあって、公式戦ではここ横浜スタジアムでの登板が続いており、今日がチーム最多の3試合目の先発登板となる。今日こそ初白星を手に入れたい。
 中日戦での登板は、公式戦は初だが、キャンプ中の練習試合で1イニングだけ対戦(2月18日・北谷)。ヒットを1本許したものの、平田良介選手から三振を奪い無失点に抑えている。今夜、連勝中のチームの勢いをさらに加速させることができるか。
 対して今日の中日先発は、又吉克樹選手。4月7日の試合では、2番手として登板し、3イニングをわずか1安打に抑えられた。先発として対戦するのは、今日が初だ。
 勝負のカギを握りそうなのが、J.ロペス選手だ。現在、チームトップの打率.347と絶好調な男は、昨日も2安打を放ち、5試合連続の複数安打を記録中。又吉選手との通算成績でも3割を超えるアベレージを残しており、今日の対戦でも大いに期待がかかる。桑原将志選手ら、今日も上位打線を打つだろう選手たちは相性がよくないが、ロペス選手の前にランナーを貯める展開をみたいところだ。

DeNA先発陣 今季の横浜スタジアムでの通算登板成績

先発 試合 勝利 敗北 投回 打者 球数 被安 被本 三振 四死 失点 自責 防御率
今永昇太 2 0 1 11.2 51 204 10 1 11 8 9 9 6.94
井納翔一 2 0 1 12 50 208 9 0 6 6 5 4 3.00
J.ウィーランド 2 0 0 12.2 49 193 8 1 12 4 3 3 2.13
石田健大 1 0 1 6 29 128 8 1 8 1 5 4 6.00
P.クライン 1 1 0 5.1 21 104 4 2 3 2 3 2 3.38

DB打者 vs. D又吉克樹 通算打撃成績

選手名 打率 打数 安打 打点 本打 四死 三振
梶谷 隆幸 .158 19 3 1 0 1 6
J.ロペス .333 15 5 5 2 2 2
筒香 嘉智 .231 13 3 1 0 4 6
倉本 寿彦 .200 10 2 1 0 0 2
白崎 浩之 .500 10 5 1 0 1 3
石川 雄洋 .250 8 2 0 0 1 3
荒波 翔 .125 8 1 0 0 0 1
桑原 将志 .143 7 1 0 0 1 3
乙坂 智 .000 3 0 0 0 0 1
戸柱 恭孝  .000 3 0 0 0 0 0
【注】対戦打数が2以下の選手は省略